なないろまじりで

エイトさん、アルスちゃん、その他オタクごと。

アルスマグナ版◎パワーワード大賞 結果発表〜!

どうもどうも、美雪です!
二月も半ばですがこちらでは桜が散り、セミが鳴き始めて夏の訪れを感じています。春はありません。

さてさて、本題に入ります。

1. 企画開催にあたって

  • 背景

今回のパワーワード大賞は∞沼でお世話になっているえっかさんのブログ記事「輝く!関ジャニ∞パワーワード大賞 - 泣いて笑ってよ一等星」を拝見して「これはアルスちゃんもおもしろいのがあるぞ!」と思い立ちました。企画原案のえっかさんに確認をとったところ快く快諾してくださったのでひっそりと企画を始めることにしました。(えっかさんありがとう!)

  • 目的

この企画はアルスマグナの皆さんが発言したものの中から「あれはすごかった」と印象に残ったパワーワードを挙げ、みんなでジワジワを共有する企画です。一位を決めるものではありません。

  • 調査方法

〈アンケート募集〉
Googleform
〈質問項目〉
①推しは誰ですか?
パワーワードと発言者、発言のソース
③選定理由や思い出に残るエピソード



2. 調査結果

28名の方から回答いただきました。(ありがとうございます!)

回答してくださった方の推しはこんな感じ。


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回答募集当初、「選べない」という意味で箱推しとしていたもののガンガンに入ってくるので「○○寄りの箱推し」の方がこちらに入れているのでは?と思い回答項目を変更させてもらいました。すみません。
コンビ・トリオでは2Aやオセロ、ごぼうなどさまざまなユニットが挙がっていました。




ここからは、多く挙がっていた三つを紹介します。

神生アキラ
「チャー↑ス」
今や定番になったこの挨拶ですが、元はといえばコスメンハイパーにてアキラくんがまじめに舞台のタイトルを読み上げている途中「chase」を「ちゃーす」と読んだことからきています。
今では笑うことも多くなった泉くんですが、この頃(2014年ぐらい)はクールにスンとしていることが多かったのでこのチャー↑スがドツボにハマってアキラくんに振って言わせるというレアな状況から生まれた名言でもあります。



九瓏ケント
「大丈夫、ダンサーだから」
絆ストーリーの特番から生まれた名言がエントリー。
引っ越しお手伝いで先生と一緒に家具を運んでいる泉くんの「先生、段差気をつけてください」という優しい気遣いに「大丈夫、ダンサーだから」とやたらキレキレな返しをする先生。そしてその映像をワイプで見て泉くんはしばらく顔隠して笑っています。こういうジワジワ系に弱いよね。
先生は先生だけどこんなにステキな振り付けを考えてくれるダンサーですよね。ダンサーだから段差でこけたりしませんよね。うんうん、ってお〜〜い(ノリが古い)



泉奏
「最近、ベジタリアンになりました」
これはいただいたコメントがすべてを語ってくれてるので引用させてもらいます。

メンバー、メイトの間でも肉が好きというキャラが確立している中での本人のカミングアウトだったのでそれなりの驚きと、その後暫くしてから、ただの野菜が食べたい週間みたいなものだったというエピソードが個人的に面白くて思い出されました。

事細かに覚えて挙げてくださってるこの方が紫推しだという事実。ありがとうございます。



ここからは各メンバー全回答。
アキラくん
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「はーい、ぼくアッキー」が好きですね。うーん好き。

泉くん
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世知辛い世の中ですよ」が好きです。
すいません、表の中のソースの欄、記載するの忘れてたんですが半熟2ハイパーの大食い対決の回でした。
1人で大食い頑張ってる中メンバーが適当にラーメン食べてる状況に「世知辛い」と感じた暴れん坊食いしん坊の泉くん、そういうところ大好きだよ。


ぱくちゃん
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えーーーー!?!?!?一個しかない……………ええええ
パクウィトこそパワーワードメーカーじゃないですか………………

たつきくん
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「ちがう、ラメ」はかわいい。舌ったらずな喋り方をする印象のあるたつきくん、「ダメ!」って言ってるのかと思ったら「(この光ってるのは汗じゃなくて)ラメ!」という…どんな流れ


先生
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ごぼう花言葉って知ってる?…いじめないで」
いまだに続く先生とアキラくん(のちのごぼうコンビである)の泉くんいじりはここら辺から始まっている。本人がいないところでケラケラ笑ってる感じがもうかわいい。そして泉くんはなんだかんだそれを知ってて「まったく…」ってなるにえトリオの様式美


番外編 たのうえ先生もエントリー
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以上、パワーワード大賞でした!
投票してくださったものの中にはライブでの名場面や発言以外も挙げてくださっていたんですが、今回はパワー「ワード」大賞ということで募集していたので結果からは除外させてもらいました。すみません。投票してくださってありがとうございました。


突発的な思いつきで始めた企画でしたが28名の方々に参加していただき、嬉しく思っています!ありがとうございます!
これを読んで「あれもこれも!」と思い出したものがあればコメントでお寄せいただいたり、ツイッターでワイワイ話してもらえたら嬉しいです!








と、ここまでは企画の結果発表でした。
ここからはおまけです。
私が「これも好きなんだけどな〜!」と思ったものをちょっと挙げていきたいと思います。
最近のリリースものやライブレポを追えてないところがありそうなのでそこも含めたらぜったいもっとあるよな〜!と悔しいです。あとラジオも聴けてない。んんん〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ということで、ちょっと古いものもありますが懐かしいフレーズが出てきます。


あきらくん「自称榊原家出るよ」
無印コスメン。全員揃った時の回で、たつきくんが「お金の力でぱっくんをばいしゅんしてぇ…」と「買収」を噛んじゃったあとのあきらくんのツッコミ。
買収してても自称榊原家で逮捕されてしまうよ、と思ったけどそもそも自称榊原家ってなんなんだとジワジワくるやつ。好き。

たつきくん「ダンスを踊って、ダンスを踊ると!身体があったかくなりますよ」
ダンスを踊ってダンスを踊るダンス部。慣れないMCでド緊張ゆえにカミカミのかみ技が炸裂していたたつきくんですがあきらくんを始め4人に優しくツッコまれて顔を真っ赤にしていたのが懐かしいです。


あきらくん「米とサーカス(の食べ物)を米とサーカスで比べるな」
半熟2期ハイパーより。罰ゲームで虫さんを食べるアルスマグナも定番になってきましたが、これは泉くんの天然にキレキレのツッコミで返す2Aコンビの伝統美です。虫さんを食べた時の感想が以前食べてた罰ゲームの虫さんの味に似ているというトンチキ斬新な食レポをかます泉くん。そういうとこ。





以上おまけでした!
思い出すために自分の投稿したまとめ動画チラッと見たら懐かしくて面白くて泣けました。ブログにはっつけようかなと思ったらニコ動は載せられないのかな?ちょっと調べて貼ってみます!
ほな、また!

∞ o'clockを2005年版と2008年版で比較したい

どうもどうもこんにちは。美雪です。
寒くなってまいりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

(※この記事は2017年11月に書き出して下書きで眠っていたものを仕上げたものです。)

さて、今回は関ジャニ∞のメンバー紹介ソング
「∞ o'clock」と「∞ o'clock 08」の歌詞から当時のメンバー像が見えてくるのではないかなと思い、考察することにしました。


「∞ o'clock」は2005年の「サマースペシャル2005前夜祭」のオープニングで披露された曲です。(ライブ映像は同年11月に発売された「Spirits!!」に収録されています)

その3年後、2008年10月29日発売「無責任ヒーロー初回限定盤A」のカップリング曲「∞ o'clock 08」では少し歌詞と歌唱順が変わります。

どちらも関ジャニ∞メンバー自身による作詞です。


メンバー 一人一人にあてられた歌詞を見比べるために05年版と08年版をメンバーごとで並べました。
この記事では05年版の紹介順で並べています。

∞ o'clock 08では倉→亮→安→雛→横→丸→す の順番でリレー形式で紹介していきますが、
05年版ではす→安→丸→雛→横→倉→亮の順です。

●→ ∞ o'clock ○→ ∞ o'clock 08

記号の後についているのは歌っている人(作詞した人)の名前です。

歌詞は08年版は歌詞カードから、05年版はSpirits!!から耳コピしました。(ので、05年版はちょっと自信ありません)


サビはどちらも同じ歌詞なので省略しています。

歌詞の雰囲気から見て、歌っている人がそのメンバーへの歌詞を書いていると思っているのではないかなと思っているのでその前提で話を進めます。



【すばるくん】
●横山さん
ハーイハハイハイ ハイハイハイ
ハハイのハイの ハイハイハイ
言わずと知れた メインボーカル
えーんやこらせの ドッコイセ
テンション上がると言うこと聞かねぇ
テンション下がると何にもやらねぇ
ちっちゃい背丈に豪快パワー コイツの名前は すばる!


○まるちゃん
待っていました美声の野獣
Hey Hey ボッチャン コレナンボ?
古着にゃ目がねぇ Love×2 SUBARU
S-M No×2 何でもスバル
ハァ〜ン スッゴイ こんなのはじめて
常識知らずの健康おたく
シバル、イバル、ハマル、スバルガンバル
コイツはやっぱり 渋谷すばるぅーー

05年版のテンション上がると下がるのすばるくんのお顔がめちゃくちゃ可愛らしいです。
なんてことは置いといて。
05年ごろのすばるくん、安定しなかったんだろなぁというところが分かる歌詞です。2017年のすばる革命(と私は呼んでいます)以降はテンション下がってうだーっとしているのを露骨に感じることは少なくなりしたが、この頃の映像を見ているとたしかに、自分の感情に素直だなぁという印象を受けます。
そして、08年版の歌詞のふわポム感すごくないですか?
耳で聞いてて気持ちいいなぁと思ってたんですが表記見て改めてまるちゃんのワールドが広がってるなぁと思いました。SUBARUとスバルとか、最後の○○ル遊びとか…
S-M No Noなんでもすばるって歌詞書いたまるちゃんの顔が見たい。まるちゃんにとってはSでもMでもないんだね…………まるちゃんにとってすばるくんは「すばる」でしかないという…
「へいへい坊ちゃんこれなんぼ?」の深さもすごい。
やすば期のやすくんが「今は店員さんに声かけられますか?」って心配してたぐらい人見知りなのに、こないだのまるすばベース探しロケでは普通にゴリゴリに値段交渉していた…
声かけるのが苦手なだけで話してしまえばおしゃべりできるんだろうか、すばるくん。
あと最後エコーかかった「渋谷すばるぅ〜〜♡」のテンションが2018年と変わらなくてとってもいいです…
「常識知らずの健康おたく」…この辺もっと調べて知りたい…!

【やすくん】
●すばるくん
大阪の天王寺動物園
ギターを弾く珍しいチンパンジーと 出会った〜

○亮くん
脳味噌の中はお花畑
気が付きゃ付いてたあだ名はゲイ
短い指で押さえるFで
会場沸かすぜ!皆騒げ!!
こいつと一緒にYeah!×2
本当は嘘です!ゲイ!×2
誰より優しく、誰より頼れる
∞の最短BOY 章ちゃん

天王寺動物園…!松原.のブンノニ、、まさひろ君、、
08は歌詞の韻の踏み方が亮くんっぽい〜〜パリピフゥ〜
「∞の最短BOY」っていう表現初めて聴いたとき衝撃受けました…最短て…ジュニアの頃やすくんが大きかったのにね……
亮くんにとってやすくんは「優しくて頼れる」だから、やっぱりこの頃から今も変わらずやすくんがお兄ちゃんなのかなと思いました。
そしてこの頃からいじられるゲイキャラ。この時代は今ほどそういう性別の話題は世間に受け入れられてなかったんじゃないでしょうか。ジェンダーレスなんて言葉も最近は出て来ましたが、やすくんはこの頃からそういう時代の先を読んでいたのかな。
男らしさも可愛らしさも兼ね備えて、どちらにしても最高なやすくん…
数年越しに「こいつはエンターティナーですよ」って感じで努力をバラされるやすくん。努力というか、なんだろうな、もう安田章大という一つの作品なので何がキャラ作りでも何が素でもそれがやすくんである限り最高なんだよな…


【まるちゃん】
●やすくん
丸ちゃんでございますー! 皆さん みなさん みなさん!
愛してください!
奇妙な言葉を繰り出す 最高だぜ
元気がいい言葉は「パァーン!!」

○横山さん
ハーイハハイハイ ハイハイハイ
ハハイのハイの ハイ ハイ ハイ
こいつがウチの元気印
まるまるまるまるまるちゃんです
奇声を発すりゃいきなりコパーン
テンション上げればいきなりパーン
女性が大好き ポテチが大好き
甘いの食べたら アマース!!

「パーン」はマストなんですね。
05年から使われる長寿ギャグ・パーン…
100年後も使って欲しいです。
私「アマース」も好きなので最近やらなくなったの寂しいです。
05年のやすくんの声の高さと08年の横山さんのリサイクル感も好き。
テンション上げればとかもちょっと近くて 可愛い。
ポテチと女性を並べて表現する横山さんとそれらが大好きなのもまるちゃんの可愛さが溢れ出しています、、
あと、05年の 奇妙な言葉を〜のメロディがすっごく好きです。08には残らなかったけど…


【ひなちゃん】
●まるちゃん
大きな声で さぁやって参りました 村上信五
颯爽と登場
まずはサッカーボールを10時間
そして筋トレ毎日空いた時間
ごっつい手から繰り出すツッコミ
僕はいっつも たんこぶだらけ
いつでもどこでも 派手なツッコミ
「ホンマに勘弁してくださいよー」

○やすくん
ジャニーズギリギリ ツッコミアイドル
いつでもどこでも右手はパー
グラビア見つけりゃ気にせずツッコム
大物見つけりゃびびらずツッコム
それでも時々右手はグー
まるちゃん見つけて本気でパンチ
ツッコミ命 右手が命
八重歯が命 村上信五

◎ひなちゃん
だけど (だけど) どつきたいわけじゃないねん (ツッコミ)
それが 僕の仕事なの

村上信五」語感がいいからどちらもフルネームで入ってるのいいですよね。
08のやすくんの「村上信五」の言い方が好きです。
山田はよくひなちゃんの激しいツッコミを受けているのでやっぱりツッコミの印象が強いんでしょうか…
まるちゃんの最初の方のラップ、詰め込み方がやすくんみたいだなーと思いました。
だけどどつきたいわけじゃないねんのひなちゃん、どちらもむっちゃ可愛いです。
なの、て……ひなちゃん・・・・


【横山さん】
●ひなちゃん
事務所に入って9年目 24歳 忘れん坊
ロケバス乗ったら 携帯あらへん
仕事の帰りは 財布があらへん
自由と書いて 横山裕 コイツが∞のフリーマン
心はずっと 永遠の子供 コイツが∞の ピーターパン!

○ひなちゃん
羨ましいほど天使の美白
メンバー想いのWonder Boy
旅行が大好き おまけにグルメ
「あの〜 最近ハマってるのはベガスと、つけ麺?」
優しい 楽しい 珍しい
ヨコチョ 横山 裕ちゃんでーす!

ちょっとここヨコヒナに詳しい方に思う存分語っていただきたいんですけどやばいですよね。
05年では最初の3行忘れん坊要素を伝えてるのに対して
08では外見、中身、趣味と横山さんの魅力を短い間に伝えています。
ひなちゃんから横山さんに書いたとしたら1行目の「羨ましいほど天使の美白」のパワーが強すぎて…わたしから言えることが何もない…
05年でフリーマン、ピーターパンだったのが08ではWonderboyになった。よかった。3年で何も変わってなかった。
この頃の横山さんのピーターパン感本当好きです。07年のソロとかめっちゃ可愛いじゃないですか。今の彼は大人の魅力があるけど、あの頃のキラキラした少年のような彼もまた魅力的…一人で何度でも楽しめる横山さんの成長…
最近忘れ物の話聞かない気がしますがどうなんですかね。


【大倉くん】
●ドラムソロ

○すばるくん
まずはこいつだ∞のドラマー
最近じゃTVで連ドラマー
コイツのリズムに乗れば誰もがアッパーラッパーだ
俺らの鼓動を叩く最強ドラマー oi たっちょん!

05年版でドラムソロで終わってしまう大倉くん、さみしい…
大倉くんも誰かに紹介されてほしかった…
その悲しみに気付いてくれたかのように08年版では一発目で紹介されるんですよね〜!やった〜〜!
私が関ジャニにハマってからというもの、まだ大倉くんが連ドラで活躍しているところを見れていないのでこの頃の連ドラえげつなかったのかな〜などと思っています。
関ジャニの活動年表を一年前ぐらいから作っていてまだ完成していないんですが、たしかに2007〜2014年ぐらいまで役者として色んな作品に出ていたなあというイメージ。
役者としてもすごい大倉くんですが、ドラマーとしてもこの10年でメキメキと力をつけています。昔の映像見て今のライブ観ると、大倉くんの安定感が関ジャニのバンドとしての安定感を演出している。
いやしかし、このあとの亮くんパート、片手でドラム叩きながら片手でマイク持って歌う大倉くんの器用さやばくて好き。

【亮くん】
●大倉くん
誰もが認めるsexy boy
でも 家に帰れば甘えん坊
好きになると とことんハマって
今ではギターが恋人 baby
恥ずかしがり屋のはにかみスマイル
女心に バーン! バーン! バン!
黒髪なびかせ 毒舌悶絶 ∞の若頭 亮ちゃーん

○大倉くん
Ryo×3 NSKD こいつの名前が錦戸亮
誰かれ構わず ニラミきかせる
Sexyたれ目に泣きぼくろ
髪は黒 魅惑のah ギタープレイに皆メロメロ
仲間想いで涙もろい こいつが俺らのラストフレンズ

亮くんのパートめっちゃかっこよくないですか〜〜〜?亮くんの設定(設定)、肩書き?に魅力がいっぱい詰まってることがよくわかる歌詞です。でも、05年版で「甘えん坊」「恥ずかしがり屋」といった今になってクロニクルで世間にさらされるようになった亮くんのかわいい一面を挙げているんですが08年版ではこの可愛いギャップ要素が盛り込まれなくなりました。
05年版では亮くんの中身に言及しているのに対して08年版では押韻重視で外見の特徴を多く取り入れています。
でもどちらの歌詞にも入っている「ギター」というキーワード。05年版でギターと出会ってハマり出す亮くんを見ているメンバーが08年版ではギターの実力がメキメキ上がっているのを認めているような歌詞になっています。3年で亮くんとギターの間に何があったんでしょう…ギターといえばやすくんのイメージがありますが亮くんのギターもまた素敵です。そして10年経った今もギターを友達のように胸に抱いてかきならされたメロディから生まれる曲を、私たちは聞くことができるんですよね。亮くんのギター万歳。
そして、最後の「こいつが俺らのラストフレンズ」という歌詞を深読みしすぎて泣きそうになった私です。単純にその時期やってたってだけかもしれないんですけど関ジャニにとって亮くんがラストフレンズだとしたらヤバイ。ア〜〜ヤバイ。この辺は大きな声で話すものでもないのでツイッターのDMで語り合いましょう。ただただ大倉くんの作詞センスが光っている。



書き終わって最終確認でSpirits!!見たら泣いてしまった。
オープニング、はじめての城ホ公演オーラスを煽るひなちゃん。今と変わってなくて。
時計の音とカウントダウンと共に画面に映し出される一人一人の顔と名前。今もそうですがこの会場の期待をさらに盛り上げる演出がたまらなく、心を熱くさせますよね。

そもそもこの公演、内くんが抜けて2週間後のライブなんですよね。2週間で曲のパート入れ替えて構成も練り直して、っていう中でのライブと考えると胸にこみ上げるものがある。その動揺を感じさせないように「いくぞ〜〜!」って駆け出す彼らがかっこいい。この映像見て元気魂と重なるものを少し感じた。
一人分の穴を埋めるためにちょっと頑張りすぎちゃう関ジャニ。元気魂で「また来てくださいよ」と涙を流したすばるくん、この公演でも泣きたいほどに不安だったのではないかなと思う。すばるくんというか、全員。
埋まらない会場をやっといっぱいにして満を持して城ホでライブにできる!と思った矢先のアクシデント。こういう窮地に立たされた時の関ジャニの「向かっていく力」ってすごいです。個性も歌声もやりたいこともバラバラなのに、足の方向が一緒なんですよね。

ひなちゃんのベテラン演歌歌手ばりの「どつきたいわけじゃないねん」パートの後ろで幼稚園児みたいになる5人。のあとににこにこしていたら、横山さんの「いくぞ〜〜!」の号令でひなちゃんのもとに駆け出すんですよ。この曲でもそうだし他の曲でもこの頃に横山さんが号令をかけたり合いの手を入れていたのが今も引き継がれていて。最年長…。

そしてまるちゃんの「8人だぞ!」のアドリブに泣きそうになってたらすばるくんの「歯磨けよ!」で笑わせてくれるあたり、関ジャニのそういうところが好きなんだよ〜と思う。


05年版で順番がごちゃごちゃなの、ほんとは最後に内くんのパートがあったのかな と考えてしまう。
亮くんが内くんを紹介して内くんがすばるくんを紹介するのかなぁ。大倉くんのパートがドラムソロになったの、ほんとは横山さんが大倉くんへの歌詞を用意していたんだろうか。
そう考えると、この人っぽくないなぁという歌詞も繋がった気がします。
ここまでもこれからも深読みしてるだけなので気にしなくていいんですが、やすくんが歌ってる歌詞はすばるくんが書いたもの、まるちゃんが歌ってる歌詞はやすくんが書いたものとして見ても違和感がない。むしろそっちのほうがしっくりくる。
「奇妙な言葉を〜」のパートすばるくんの声でも再生されるしすばるくんのメロディな気がしてくるし、でもやすばのキーが近かったから歌えるんだね…という。
だったら、横山さんが歌う「ハーイハハイハイ」って歌詞、内くんが作ったもの…の可能性……?
だから、使いまわしてるんじゃなくてあえて残しているのかもしれない…。え〜〜〜〜ん無理泣く

8人の∞ o'clockも気になりますが、2018年の∞ o'clockも聴いてみたいな〜と思っています。外から見た関ジャニが「えげつない」になると思うので、また内から見た関ジャニもどんなんだろう。内から見た…内くんから……?う〜〜泣いちゃう
それはそれでアリ…でも泣く(泣く)

まるちゃんの謎の趣味のこととか、大倉くんのバラエティ好きでヘタレで腹黒キャラで食いしん坊なとことか、やすくんの髪型がめっちゃ変わるとか、すばるくんが10時過ぎたら初老ゾーンに入るとか、横山さんのすぐムキになるとことか、ひなちゃんのベージュのスーツが似合ってラップも英語も天才的なセンスをお持ちなとことか、亮くんのうさぎちゃんなとことか、入ってきたらいいなぁ

コンビ萌えの観点からも、また個人の作詞センスも細かく見ていくとおもしろいこの∞ o'clockという曲。みなさんもぜひ深読みしてみてください。そして私に耳打ちしてください。

Street Bluesのソロパートの発声とリズムの取り方の個性がやばい話がしたい

どーもどーも、こんばんは。美雪です。

Street Bluesの音源をやっと手に入れたわけなんですが、これがもうとってもやばい。

え?これ皆さん聞いて落ち着いていられるんですか?
感想を述べようと思いつつ、あまりにも官能的で扇情的なお歌だったためブログで書くのは…と思って外に出すのをためらいました。
が、直接的な表現は使わずにどうにか書いてみよう…どこかで吐き出さないと死ぬ………と思い書き始めています。

少し表現がおかしいところ、多くの人の目に触れるに当たってマナーとしておかしいところがあればご指摘ください。


一応ちょっと大人な表現も入るかもしれないので18歳以下の方はおうちの人に相談してから読んでね!(?)









さて本題。

曲全体として、「脱がされている感覚」に陥る方が多いのではないでしょうか。そんな雰囲気を持つ曲です。
ゆっくりゆっくり剥ぎ取られていく感覚。
服を脱がされているのか、心の中の殻を剥かれているのか、でも不本意じゃない。脱ぐ過程を楽しむ感じ。

性的といえば某曲。(神曲です)
某曲は男性視点男性優位のキャハハ!楽しいね!というイメージなんですが、Street Bluesは男性目線なのに女性優位。まさに男性アイドルに歌ってほしい曲かもしれません。
某曲も今の大人なイメージがあるからこそただの下品にならずに歌えるものですが、この曲もオーバー30アイドルだから似合うのではないでしょうか。

ここからはソロパート歌唱順に紹介していきます。

まずやすくん。初めて聞いた時、最初のフレーズで心を掴んでくるやすくんの技術の高さを改めて感じました。
「甘い台詞と」から「時計を外した」までどこにも文句つけられない百点満点完璧の歌い方だな、と。
このフレーズを自分のものにするのって何回も何回も練習して自分の声録って自分の声のどこをどう活かすか、どの声が合うかを研究してないと出せない歌い方だと思います。
やすくんはコーラス隊でハモり隊なので誰かに合わせるところで言えばいつもバチっとハメてくるんですが、自分の声をメインに持ってきた時の魅せ方も研究している、やすくんのすごさを見た気がします。

・ド頭、「甘い」の「あ」の発音
母音って力の入れ方が難しいんです。
音程も低いので普通に歌うとしたら最初から喉を開いた状態で口の中で発音するイメージ、バチンと当ててくることになると思うんですけど、聞いていただいたらわかる通り低音を外さないのに当ててこないんです。
下からぬるっと、喉の奥から発音する感じの「あ」なんですよ。
それだから底なしの優しさ。最初から抱きしめるんじゃなくて肌に触れるところから始まるんです。

あれ、これ一文字ずついきますか?笑
それでもいけるぐらい一つ一つの音が最高なんですが卒論ぐらいの文字量になるのでやめときましょう。

・「酔わせて」 ての歌い方
私は初めてこの歌い方のやすくんの歌声を聞きました。
いつ習得したんでしょう。やはり俺節の影響もあるのかな、などと考えてしまいます。
伸びやかなビブラート、なのにいつもやすくんがする「置く優しさ」「甘え」みたいなのがここに来ないんです。
次のフレーズも意識した「繋ぎ」のような伸び。
歌詞の内容を考えるとここの「て」は切るところじゃないんですが、今までのイメージだと「て」をにこやかに歌ってるやすくんが想像できるんですがあくまでも繋ぎ。まっすぐ相手だけを見た歌い方だなぁと感じました。


・「呆れるほどに俺だけを好きにさせても」
シャッフルの滑り台。
ブルースの醍醐味。
ここも自分の声の魅力を分かってないと出せないかすれ方をしています。
そのあとの「揺れる心も身も」もそうです。
後々亮くん、すばるくんもこのフレーズを歌うので触れますがやすくんはここはシンプルに下る。
いつもリズミカルに音を取るやすくんが歌い方よりも歌詞の意味を優先して、どこかに重みを置いたり息継ぎしたりせず、綺麗に音を下りていくんですね。
ここにはやすくんのエゴが全くない。他の人とか他のやすくんと比べてということではなくて。

(※1/16追記)やすくんはこの歌を「上手く歌おう」としてるというより、日本語の意味を噛み締めて「語りかける」ように歌っているのが聞く人々に印象を残させるんだと思います。(ここらへんは演歌が好きで小さい頃から聞き込んでいたりとかやっぱり俺節の影響が大きいのかなーと思ってしまう)
リズムが狂ったり特殊な拍の取り方をしているわけではない、歌っていることには変わりないのに話しかけられている感覚になる。自分を出しすぎずに曲の良さをまっすぐ噛み砕いて届けることができるのがやすくんの巧さです。やすくんにしかできない。自分の声の良さを理解して最大限活かして、かつ存在感をそこに残すことなく曲や歌い手に寄り添う歌声。あ〜すごい〜。(追記ここまで)


言ってることはゴリゴリに男なのに主張を通そうとするほど無理やりじゃないんです。でも「好きにさせてもいいよね」なんです。
今までの関ジャニくんなら「いいかな?」って言いそうなところを、大人になって・・・・。
「いいよね」なのにやすくんの「よね」が優しすぎるおかげで「有無を言わせず」感がなくて、でも「好きにさせてやるよ」ほどの強さがなくて マジで絶妙なんです。やすくんは天才です。

・「時計を外した」の「た」がどちゃくそに優しい
タ行も、力を入れるとすぐ強くなる発音です。
力を入れなくても強く聞こえる発音。(舌を使うから)
なのにやすくんの「外した」がとんでもなく優しい。
フェザータッチ。
トン、と触れるだけなんですね。
そしてこのフレーズだけで時計を外すことが何を意味するのか想像させるやすくんの表現力。
ここまで微笑んだりせずにまっすぐ真剣に歌ってきたやすくん(でも力んでない)。「た」で一気に緊張をほどくような抜き方をするんですね。
ン〜〜〜テクニシャン〜〜


後半サビ
・「預けて」のあとの下りが当たり前に最高
言うことあります?ないですよね?

・「合わせた」のせの後のタメが絶妙にやばい
この曲におけるやすくんの「た」は何度か出てきますが毎回最高です。よければ「た」に集中して聞いてみてください。

やすくんの歌声、全体的に。
やすくん、今まで「可愛い」「男らしい」キャラクターをセルフプロデュースしてきたと思うんですがその今までの努力がこうして「大人」の曲を歌うときに抜群に効いてくる。
力技で言うことを聞かせる男らしさではなくて、甘え上手のあざとい可愛さではなくて。
「包み込む優しさ」です。これは男女どちらのキャラクターも持っているやすくんだから歌える声の使い方なんだなーと思いました。





まるちゃん。
・「傾け」がめっちゃひなちゃん
初聴のときちょっとざわついた場所で聞いてたので「たむ」の伸びの声でひなちゃんなのかと思いました。でもそのあとの「て」がまるちゃん。やさしい。
「不意に見せた横顔」もまるちゃん。やさしい。
山田のバランス理論の話なんですが、
山田はどちらかが熱していると冷めるという性質を持っていると思います。思っているだけなので気にしないでください。
この曲ではやすくんメインだというのを全員が認識していたかもしれないし、そのあとのバランスも考えてのこととか色々考えてのまるちゃんの歌い方、「しつこくない」んです。
至ってあっさりと、爽やかに歌うイメージ。
大人のイメージ、コーヒーブレイクはぴと〜っ!ってくっついてくる感じですがこの曲はまるちゃんの二枚目の部分が出ている…
隣に座ってにっこり笑っているだけ、のまるちゃん。あれ、これまるちゃんの日常じゃないですか?


続いて大倉くん。
先程やすくんのところでタ行の難しさを話しました。
大倉くんはタ行の他にもダ行、ラ行の難しさを「巻く」ことで解消しているイメージです。
皆さん、大倉くんのラ行好きですか?私は好きです。

・「夢中」の「む」
低音パートを任される大倉くんですが、このフレーズで一番低い音は「む」だけだと思います。
このむ がたまらん。
やすくんの低音、亮くんの低音(「甘い」の「あ」の音程)もたまらんのですが、えーヤンマーってこんな声も出せるんだ〜!というたまらなさです。
ですが、大倉くんはやっぱり安定している。大倉くんにならもっと任せられるなって思う。ずっと任せたいなって思う。


横山さ〜んパート
横山さんも舞台で表現力がムキムキになった組ですかね。
「ワ」の発音いいですよねぇ。たまんないですよね。
「ざわざわぁ」2文字目の「わ」と3文字目の「ざ」の間、口の形を「ア」ではなくちょっとすぼめる感じ。横山さん特有の歌い方がこのザワザワ感を演出しています。
後でひなちゃんのところで触れますが「ば重 いい軽」これがやばいです。



亮くん。
サビで一気にコーラスが来る感じ。ブワ〜!ってなりません?スゴイ。
そしてハイトーンボイス。亮くんのこのスーッと抜ける高音がいいですよね。
「甘い」の「あ」はやすくんと同じく低音なのに外さない、そしてかすれ感がいい。

この曲なにがやばいって、やすくんと亮くんとすばるくんで同じフレーズを歌うのにそれぞれ思い浮かばせる情景が違うんですよね。

ただ甘いだけではない、ただ強いだけではない、魅力。

そしてここ。「呆れるほどに俺だけを好きにさせてもいいよね」
亮くん、「る」と「を」に重みを置いています。
表の拍にアクセントを置くことで安定感を持たせる。
しっかり抱きしめられてる。

ところどころ重く、力が入っている感じが亮くんの良さ。捕まったら逃げられなさそう。逃げたくない。

上ハモが職人やすくんの力でハスキー×ハスキーを全面に押し出す感じで儚さがあります。

そして2回目のサビ。
2回目はかすれてないんです。
2回目はしっかりなんです。変えてくるんです。
「と」がちょっと強い、2回目ともなればちょっとがっつりなんですよね。亮くん。このストーリー性。



すばるくん。
初めて聞いた時びっくりしました。
この曲、湿度が重要だと思ってたんです。いかにしっとりさせるか、個人個人の湿度を高めて最後に持っていくと思っていたので。
すばるくん、驚くほどにドライ。

ドライというか、ノットウェットというか。
すばるくん今までにちょっと浮いてる…?というぐらいしっとりさせてきたのにここにきてさっぱりしてるんです。サビなのに。
これがまた強くて。

元々艶があるすばるくんの歌声。歌い方をサッパリにするとちょうどいい。

湿度が高ければ高いほどいいのではなくて、どこかに集中させるからこそ曲として輝くんだなとすばるくんの歌声を聴いて思いました。

それは昨今のすばるくんの中にある意識「グループとして」というところが大きそうです。

すばるくんのソロ曲「琉我」やすばるくん(すば子ちゃん)メインの「CANDY MY LOVE」は女性視点の曲というのもあって艶×湿度でお送りしているな、と感じる部分が多いです。

しかしこの曲は「すばるくんの歌い方」であることは変わらないんですが、あのカメラを見つめるようなじとっとした視線の感じがなくて、カジュアル。
すばるくんの「時計を外した」は自分で自分の時計を外しているだけのイメージです(やすくんのは相手の時計を外してあげるイメージ)。

やすくんがどう歌うか知っていて変えてきたのか、知らずにこうなったのか分かりませんがやすばもまたハマるところにハマるコンビなんですな…

そして最後「預けて」のての下がり方。やすくんのところでも言いましたがすばるくんの「て」もよきです。
やすくんの最後の最後「て」と比べるとまた面白いですよ。


間奏。
重ねてくるハーモニー。
誰が誰かわかる感じが強いですね。
いいヘッドホン買いたくなる案件です。

きました。ラスボスひなちゃん。
歌詞の内容として一番盛り上がってる部分はひなちゃんのとこなんですよね。一番大人な部分。
これをひなちゃんに歌わせたのが天才。
ひなちゃんの歌声って、もうすっごい、すっごい色気があるじゃないですか。
Explosionとか…好きなんですよね、めっちゃ。
可愛い歌い方、力強い歌い方ともう一つこの色気のある歌い方をひなちゃんは使いこなしていて。
「俺の声ガッサガサやぞ。年中喉風邪みたいなもんや」と言うその声は私にとっては最高です。
かすれが絶妙。狙っていってないのにいいところでかすれる感じ。
ヤンマーの二人も元々ハスキーですが、彼らは使いどころをよく理解していてどう力を入れたらうまいことかすれるかを日々鍛錬を重ねているのではないでしょうか。私の勝手な想像です。
ひなちゃんはそのモードに入ったら狙わなくてもピンポイントで入るので天才です。
そして
・「頬」「本能」
「ほ」が、もう、すごくないですか?
ハ行は力を抜きすぎると音として発声できない特徴を持っています。
ひなちゃんの「ほ」は「ホ」と「オ」の間をするりと抜けていくような軽さがあります。
だからといって力を完全に抜いているわけではない、絶妙な発音。

そして、横山さんのところで言ったあれです。
「飲み干しちゃえばいい」
これ、ヨコヒナに同じフレーズをそれぞれ言わせてるのがすでに強いなぁと思うんですが。
やっぱりヨコヒナはヨコヒナですよ。
全く同じ歌い方にならない。
横山さんは「ば」の低音で音を置いて「いい」でスーッと抜きます。
対してひなちゃんは「え」までしっかり持って、「ば」で抜くんです。
ちょっと再生してみてください。横山さんの「ば」は重い、ひなちゃんのは軽いというのを聞いてください。

それぞれの飲み干しちゃえば解釈に差が出たからこそのこの違いだと思うんですがやっぱりこう、ヨコヒナって、いいですよね…(語彙)






以上、ソロパート歌唱順に話してみました。

応答セヨ通常盤のカップリング曲「Sweet Parade」もこれまた可愛らしい曲なんですが、この曲にもやすば案件があります。

2番あとの間奏が終わってCメロに当たる部分
「ファンタジーみたいだけど」のすばるくんの歌声、めちゃめちゃにやすくんじゃないですか?

やすくんがすばるくんっぽく歌うのはなんとなく感じたことがあるんですが、すばるくんが誰かっぽい歌い方をしたのを初めて感じ取って鳥肌が立ちました。
未だにやすくんの声とミックスしているのでは?と疑ってしまいます。

やすくんと歌うから合わせに行ったのか、無意識なのか、はたまた私の耳が悪いだけなのか分かりませんが

「た」「ど」の伸ばし方がやすくんのそれなんですよ。
そのあとやすくんがハモってくるから余計混乱しちゃって。


ちょっと曲の話とはずれますが、やすばって昔はすばるくんがめっちゃ熱い状態で突っ走っていくのに遅れないようについていってたのがやすくんなのかなーというイメージがありました。大人と言われるやすくんですが、その熱を見て冷めることなく「一人にさせへんで〜!」と言わんばかりの 特に音楽の面ではやすくんが支えていたところが大きいのではないかなと私は思っていて。

それが時を経て今ですよ。
ちょっと落ち着いたすばるくん。やすくんがメインになるとそれに寄り添うように温度や湿度を変えたりさらにやすくんに歌声を寄せていく などということが現代の日本で起こっている。これはすごい。

やすばって、いいなァ〜…としみじみしました。


まるちゃんの「傾けて」がひなちゃんの声に聞こえるように、最近の曲ではソロパートが他のメンバーの声に聞こえてしまうことがあります。(コーヒーブレイクのやすくんのソロパートとかもそう)

昔の音源ではペアの歌声が誰と誰の声か分からない、(下ハモが大倉くんかまるちゃんか、とか)なんてことがありましたが今はソロの声ですらわからなくなってきました。

応答セヨはまるちゃん主演の映画主題歌なので「まっすぐな関ジャニの歌声」のイメージで全員歌っていると思います。
関ジャニの歌声として一般の人が真っ先にイメージする気まずいの歌声をサビのメインに持ってきてるあたり、ストレートできた〜!と思いました。今までの映画主題歌もそうだった気がする。

MVの立ち位置と逆になってしまいますが、歌声のイメージでは応答セヨは全員が前を向いていてそれ以外のカップリング曲では円になって向かい合っている感じです。寄り添ったり前に向けたりできる関ジャニの歌声が好きです。


と、いった感じで私の感覚を共有しようとしてうまく伝わらない回になりましたがここまで読んでくださった方はいらっしゃるんでしょうか。

完全に主観で話したので事実と異なる部分があるかもしれませんし何かを否定しているように読み取れる表現があったらすみません。比較して話していますがどちらにも良さがあることが前提です。

Street Bluesもうちょっと聞き込みがいがありそうだな〜〜〜
他にも書き溜めてる記事があるんですが、ノスタルジアと年下組の話もこうしてササっと書けたらいいなあと思いつつ締めさせていただきます。


皆さんのStreet Bluesの聞きどころもおしえてください。

お題箱:Sexy Zoneと関ジャニ∞の共通点はありますか?

どうもどうも、こんばんは。
お題箱を設置したのに箱の中身を見ていなくて10日以上放置してしまっていたお手紙がありました…すみません。

遅くなりましたがこちらで回答します。

質問がこちら。




こんにちは、質問です!Sexy Zoneにハマっているということですが、エイトとはだいぶ雰囲気の違うグループな気がします。嵐-Sexy Zone関ジャニ-WESTの系譜は感じるのですが、Sexy Zoneとエイトに共通している部分はありますか?




セクゾくんとエイトさんの共通点…そうですね

前提として私はどちらのグループもハマって日が浅い新参者です。同じ事務所の他のグループのことも知らない部分の方が多いと思うので勉強不足であると思ってるんですが知ってる範囲でお答えします…!


たしかに、質問者さまのおっしゃる通り私もグループ全体で共通しているまたは類似している部分は少ないように感じます。結論から言うと、年齢的に、また芸風という部分では二つのグループにギャップを感じますがメンバー一人一人を見ると似ている部分があります。





もくじ

1. 入所からデビュー
2. コンサート演出
3. リリース曲
4. バラエティ番組での立ち回り方
5. 各メンバーについて




まずは

1.入所からデビューに関して

関ジャニ∞デビュー (2004年08月25日)
横山裕(23歳3ヶ月、7年8ヶ月) (2004年08月25日)
渋谷すばる(22歳11ヶ月、7年11ヶ月) (2004年08月25日)
村上信五(22歳7ヶ月、7年8ヶ月) (2004年08月25日)
丸山隆平(20歳9ヶ月、6年11ヶ月) (2004年08月25日)
安田章大(19歳11ヶ月、6年11ヶ月) (2004年08月25日)
錦戸亮(19歳9ヶ月) (2004年08月25日)
大倉忠義(19歳3ヶ月、6年11ヶ月) (2004年08月25日)
内博貴(17歳11ヶ月) (2004年08月25日)


Sexy Zoneデビュー (2011年11月16日)
中島健人(17歳8ヶ月、3年7ヶ月) (2011年11月16日)
菊池風磨(16歳8ヶ月、3年7ヶ月) (2011年11月16日)
佐藤勝利(15歳、1年) (2011年11月16日)
松島聡(14歳、9ヶ月) (2011年11月16日)
マリウス(11歳7ヶ月、10ヶ月) (2011年11月16日)

▷入所からデビューまで
∞ : 三馬鹿が8年近く、大山田が7年近く
🌹:ふまけんは3年、聡マリは一年足らず

▷デビュー時の年齢
∞ : ヤンマー倉のみギリギリ10代
🌹:全員10代

少し関ジャニ∞の方がお兄さんの状態でデビューしてるからでしょうか、デビューからしばらくリリースされた曲のタイプが違うんですよね。

事務所が違うってところもあるかもしれないんですが、「二人の涙雨」や「冬のリヴィエラ」がしっくりきてしまう関ジャニパイセン…

関ジャニ∞の渋さ…セクシーゾーンのパッション…

デビュー4年目とかで言うと関ジャニ兄さんが47都道府県制覇してる頃にセクゾくんDuバイでラクダに乗ったりプールでバシャンバシャンしてますからね(※遊んでるわけではない)

puzzle魂のときの倉ヤンマーが今のふまけんと同い年ぐらいって考えるとなんか…すごいな……


次に

2.コンサート演出の違いについて

∞ : 歌バンドダンスコントトーク全部ひっつめたおもちゃ箱!(お祭り状態)
🌹:歌とダンス、魅せ方にこだわった王道アイドル


主観なので同じグループ推してる人から見たら違うよー!なところもあるかもしれませんが私にはこう見えているというところで…

関ジャニ∞は総合力でステージを盛り上げているコンサートだなと感じます。
バンドでアツくしたと思ったらダンスでキメてきてレンジャースーツであんなことやこんなことをする関ジャニ∞トークの時間も長いし内容も濃いしで一つの公演に詰められる限り詰めてる感、関西だなぁと思います。
あと、メンバー同士の距離が近すぎる。怖い。

SexyZoneはジャニーズのコンサートというより、ショーとしての完成度が非常に高いと感じました。
それも、菊池くんがステージングに大きく関わっていると知ってびっくり。
投げキスウインクのイメージが強かったんですがコンサートではダンスやミニコーナーのどこの一瞬も絵本から飛び出してきたみたいにファンタジック。
もちろんファンサもします。あとダンス曲が多い。すごい。若い。
王子様なんだけど、見慣れた王子様じゃない。
やっぱりどこか照れちゃうところがあるのでその一瞬の笑顔が幼くて可愛く見えるのかもしれません。

ジャニーズと言われてイメージするのはセクシーゾーンのコンサート、ジャニーズっぽくないなぁと思って見ていたらいきなりアイドル全開を目の当たりにしてしまい沼落ちするのが関ジャニ∞のコンサートです。





3.リリース曲について

∞ : お祭りチャラチャラだけじゃなくて冬の切ないフラれソングも似合ってしまう
🌹:キラキララ!一途なラブソング たまにトンチキ


活動期間半分以上長いので関ジャニ∞の方がそりゃあ歌ってる歌のタイプも増えるわけですが。
元気系から切ない系までしーっとりしっとり歌いこなします。
元気系は「ほら行くで!頑張って行こうや!」な感じで切ない系はとにかく「別れたけど…おれは好きやったんや…すごい好きなんや…」という感じです。(主観)

セクゾくんのキラキラした感じも初めて聞いた時は「関ジャニの薄暗さが恋しい!ちょっと眩しすぎ!」とすら思ってたんですがセクゾくんもうわべだけじゃない愛情感じる瞬間ありますよね…
ただ「好き!ラビュー!」って言ってるだけじゃないってのは…聞いてもらうと分かると思います…だんだん分かる…。
ふうまくん作詞の「ぎゅっと」によってセクゾくんの元気系ソングは寄り添い型なのかなーと思ったのでこれからも5人であったかくて爽やかなにこにこソングを歌ってほしいです。
マリウスくんがいるのが関係あるか分かりませんが英詞もぼちぼち入りますね。曲名も英語が多かったり。

どちらのグループも自身で作詞作曲することに意欲的なイメージがあります(セクゾくんは作詞メインかな…)






4.バラエティ番組での立ち回り方について

∞ : やっぱり団体芸
🌹:個と個がぶつかり合った時とんでもねえものが生まれてしまう

関ジャニ∞は主に関パニ、クロニクル
セクゾくんはセクシーゾーンチャンネルを参考にしました。

関ジャニ∞は何か一つの笑いを考えるとき、お互いにどの立場でどういう行動をしてっていう台本をお互いの動きを見ながら毎秒更新されて完成していくイメージです。
その台本は毎回違うエンドになるから見ている方は飽きないけど、メンバー同士ではなんとなく共有してる。関西人特有の空気の掴み方なんでしょうか。
あとはコンビの場合でもボケ、ツッコミがある程度確立していて、全員いるときと少数の場合でボケ、ツッコミを変えることは少ないので安心して見ることができます。
安心する、というのは「村上くんがツッコんでくれる」「大倉くんかすばるくんがぶっこんでくれる」というなんとなくの予測ができるという意味です。

セクシーゾーンは個の笑いをぶつけ合って、収拾つかないならそれはそれで終わり、のイメージです。
大体勝利くんが丸めて解決してくれるんですが勝利くんすらボケ始めて無法地帯になる瞬間があって、そのふわっと浮いた感じが面白くなることがあります。
団体だとボケにボケを重ねていきますが、コンビだと漫才のようにボケたらしっかりツッコミが飛んできます。このメンバーはボケツッコミどっちという立ち位置は特になく、相手によってボケとツッコミを切り替えるスタイルであるように見受けられます。


基本的にどちらのグループも笑いの瞬発力は高め。
天然、ギャグ、ツッコミ、ゲラがバランスよくいるイメージがあります。
頭の回転が早い年上組とギャグに体当たりする年下組という点では共通しているかもしれませんが、

笑いの取り方は
関ジャニ∞王道
セクシーゾーンは王道とはちょっと逸れたところにいるかもしれません。



5.各メンバーで見ると共通点はある

横山さん⇔風磨くん
それぞれのプロデューサー枠です。
メンバーのことをよく見ていて、グループをどの方向に持っていくかそのためにはどんなプロセスを経るかというのを考える人。
照れ屋。ガキ大将。

まるちゃん聡くん
元気印。みんなにいじられてみんなに笑われて大きくなる二人。
男を出すといきなり男になる。ギャッパー。
あと誕生日が近い。1日違い。

安田さんマリウスくん
時々日本語危ういチーム。
どっちも最年長にもみんなにも愛される可愛い二人。
この二人にラジオ番組をやってほしいとすごく思っている。
マリウスくんはおっきい最年少なので安田さんとの身長差が約20cmになってしまう。萌。
関ジャニ∞のおっきい最年少大倉くんは180cm、マリウスくんは183cmなので並ぶとマリウスくんの方が大きい。萌。


すばるくん⇔勝利くん
顔が似てるセンター。主人公顔。
赤。ギター弾く。音楽好き。
でも勝利くんが好きな音楽のタイプ的には亮くんのほうが趣味が合うのかもしれないと思っている今日この頃。

村上くんけんとくん
2代目中島健人の村上くん。
キザなセリフを言わせたらちゃんと言えてしまうイケメン枠。
たまにド天然発揮する。
あとけんとくんとまるちゃんが似ている瞬間が時々あります。突然意味不明なことを口走ったり二枚目路線でかっこつけたり、でも二人が出会ってしまうとなんだかうまくいかなさそうな予感がします。それぞれ「グループで唯一」であることでより輝くキャラだと私は思ってるので。



といった感じでしょうか。

偉そうに書いてきましたが本当にどちらのグループも勉強中なのでもっとこう!という具体的な話ができなくてすみません…。

デビューからの期間で同じ時期を比較してもその活動内容、またリリースされた曲のタイプも違いますが、どちらのグループもそれぞれ魅力があると感じています。

とにかく萌えたぎるものを感じたいとか何も考えずに笑いたいなーというときはエイトさんを摂取し、
キラキラアイドルに触れて「君が好きだよ」と言われたい気持ちになったらセクゾくんを摂取しています。

詳しくないので書きませんでしたが、コンビの関係性という点ではどちらのグループも奥深い沼を持っています。

どちらかのグループがすでに好きでコンビの関係性にハマっているあなた、またはこの記事のどこかに興味を持ったあなたはもう一つの沼へのチケットを手に入れてるのであとは好きなだけ調べてみてください。


【参考・引用】
「入所年表とジャニーズのCDデビュー時年齢と入所年数(SMAP以降)の比較」http://pastport.jp/timeline/compare/f70524783196ea82a5c4b16867d722c2(2012)[閲覧日 : 2017/10/20]

こころに響く すばるくんの言葉

すばるくんハッピーバースデー!!

そして関ジャニ∞全国デビューの記念すべき日でもあります!今日はお祭り!!

さて今回はすばるくんのお誕生日に焦点を当てて書いていこうと思うわけで

私が印象に残っているすばるくんの言葉、などを紹介していこうかなーということであります





遅咲きは最強です。今に見てろ、クソったれども。(2009)

いや〜〜これめっちゃ好きなんですよね
2009年ごろのレコメンでの発言らしいのですが、とても、熱くて好き

誰か特定の人を下げるわけではありませんが、ずっと担がれてきた人はその下で担いでる人のことは気にしないじゃないですか

でも、担いできた人にはどっちの気持ちも分かる
悔しさも嬉しさもどちらも経験したからこその「最強」なのかなと私は解釈しました

「今に見てろ、クソったれども」っていう響きも、すばるくんらしいなぁと思います

すばるくんって繊細なイメージがあるので言葉一つに傷ついて悔しい思いをしたことがあるのかなぁと、そう思う一言なのであった




一生、あなたたちのアイドルです。(2012)


∞祭最後の挨拶。
この言葉を聞くたび、その職業がどれだけ彼らを苦しめているんだろうと時々思ってしまうときがある

何がしんどくても、誰に何を言われても、アイドルはアイドルです

すばるくんはその覚悟を持って、ステージの上と客席をつなぐこの関係を言葉にしてくれたのかなと読んでしまってもう…

後述する彼の「アイドル観」を見ても、すばるくんがアイドルでいてくれようと、アイドルにこだわろうとしているところがすばるくんの強さだと思う

それを彼自身が選んだなら、苦しめていることもないのかな、とも思う
でもやっぱり、アイドルでいさせてごめんと思うときもある

同時に、アイドルでいてくれてありがとうと思う





夢を売るのがアイドルとされてるなら、その中の一人ぐらいリアルを伝えるアイドルがいてもいいんじゃないですかね(2015)


すばるくんソロコンでの発言。
しびれるぅ〜〜良さが有る

アイドルという職業の見方をガラッと変えられたのがすばるくんだったなぁ


「ありのままを晒すからついてきてくれ」ではなく、「ありのまま愛するから見ていてくれ」という意味なのかなぁと私は受け取った

すばるくんの、すばるくんなりの愛をぶつけるぞという意思表示なのかなぁ、と思ったけどたぶんもっと深い意味があるはず

「生きろ」の歌詞、「誰でもないあなたを生きて」
って、すばるくんが若くしてもがいていたあの時期に彼自身が受け取りたかった言葉なのかなと思うんです

「らしさ」に囚われずに、誰でもないあなたらしい生き方で生きていいんだって、ああしてもがいたすばるくんだからこそ言える言葉

すばるくんがこの言葉を欲していたように、この曲を聞いた誰かが「あなたらしく生きて」という言葉を受け取って前向きになったらいいな…というか私はそう取ったから前向きになれました


そして、この発言があってからの2017年の彼が「言いたいことだけを言う」「やりたいことだけをする」ではなくてその場その場にあった表情ができること

それはすごく強いと思います
ストレートも変化球も、自分でコントロールする
触れたら火傷してしまいそうな不安定さを持っていた(主観)すばるくんが、触ってもいい瞬間を自分から作り出した(主観)っていうところが強い

物理的な話じゃなくてね

でも、触れるところに来てもなお孤高の存在というかカリスマ性を私は感じます




関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます(2017)


メトロックMCです
上からのこれはもう、あああ。
ソロコンでも似たような発言あってアワアアワって滾ってたら初野外フェス、アウェーのライブでの自己紹介でこの言葉は熱いですよね

どんな時でも、どこに行っても「関ジャニ∞」っていうグループを掲げて歌うすばるくん…

バンドで野外フェスに出ようが、すばるくんにとって関ジャニ∞はアイドルなんですよね…

「バンドじゃなくてアイドルなんだ」っていうメンバー全員の意識については雑誌「音楽と人」やジャム魂パンフで触れられてるので詳しくは書きませんが、いやぁほんとに、すばるくんの中で誇れるものとして、「関ジャニ∞というアイドルグループ」という事象があることが…そしてそれを応援できるってことがうれしいことです






    • -

発言一つ一つ深いのに頭が悪くてうまく言葉にできない…ラーラーラ

とにかく、すばるくんの名言から読み取れるのは
すばるくんが持つ深い愛情、仕事に対する熱意
というところがすっごい伝わってくるんです

きっと、すばるくんの中にある愛情は
冒頭でも触れたけど どちらの立場も経験してるからこその言葉なのかなと思うわけです

すばるくん作詞作曲の「生きろ」にもそのすばるくんらしい愛情が詰まっているなぁと思います
深い愛情を持っていて、ライブでそして歌できちんと伝えてくれる
それがすばるくんの素敵なところだと私は思います


そして、仕事に対する熱意
新年会2017の映像での「大人として、仕事としての対話」「まだまだ悔しいですよ」という発言

色んな見方があると思うけど、私は関ジャニ∞をグループとして先頭に立って引っ張ってるのはすばるくんなのかなーと思うことがあります

いや、エイトさんは全員が各方向から引っ張ってるイメージなんですが、最終的に「ここに進もう!」と舵を切ってるのはすばるくんの向いてる方向なのかなーと思うのです


これからどの方向に進むのか、すばるくんがどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです

いつも愛をありがとう、すばるくん!



9月11日、晴れ。青の愛され番長が誕生日を迎えた





みんな〜〜〜!!!!9月11日だよ〜〜!!!!!!
カンカンカン!起きて〜!!カンカンカン!!!!!☀️









本日関ジャニ∞の安田さんとアルスマグナの泉くんが誕生日を迎えました!!!拍手!!!!!パンパンパン!!!!!!!!


メンバーカラーが青で誕生日が同じという数奇な運命をたどる二人。愛しさ余ってテンション上がってきたので二人まとめて祝います!!!



さて、今年1年間の二人の活動の印象として共通してるのが

最近、すっっごい愛されてる!!

ってところだと思うんです

最近の二人を見てると、どちらもグループの中で愛されるキャラになってるな〜〜!とすっごい思うんですよね
愛されるというか、いじられるというか
横山さん的に言うと「ええとこ出てる」だし先生に言わせると「いいの見つけたね」だし、つまりそういうことです(伝わる人にしか伝わらない)


しかも二人ともそのいじられてることに関して喜ぶでもないし嫌がるでもないし、「特にリアクションしない」っていうリアクションが一緒なんですよ

そのリアクションすら面白がられてさらにいじられるという最近のすごくよい流れ。私は好き




そんな二人のこの一年で印象に残ったとこを少しだけザザッと書いていきます


まずは泉くん。

泉くんの最近の色々に関してはもう、昨日上げた記事に書いたことがすべてみたいなとこあるんですけど
とにかく、まーーるくなったなぁというのがすごい、じんわりきてるんですよね

あんなにツンケンしてたのに「肉といえば泉」みたいな扱いされて「まぁそうですね」みたいな反応してるのが面白すぎるし可愛い

色々プレッシャーとか背負ってるはずなのに一応泉くんとしても注目されるきっかけなら肉でも欲しいし期待されたいしってところがすごくいい


なんていうか泉くんは何やらせても面白くなりそうなところが最高にスペシャルなキャラクターだなと思います
それはきっと芯がしっかりしてるからだろうなぁ

彼の中で「ここは崩さない」っていう芯があるからそれが崩れそうになってるところが面白いし、その前提があるから真面目な方向でも馬鹿な方向でも吹っ切れたら面白くなっちゃう

面白い面白いって言いまくりだけどちゃんとかっこいいすごい素敵!って思ってますよ!!泉くんの顔面はいつ見ても綺麗!!!もちろんダンスも!!!!


振り付けの中でも人を惹きつけるような表情の入れ方をする、一種のカリスマ性を感じさせる泉くんですが
ツアー中は主にたつき先輩の忘れ物に備えて予備を持ってきたりお腹が痛くなったぱくちゃんの面倒を見たりとオカン的一面も持ち合わせる器用さ。





続いて安田さん!

最近の安田さんいじりがめちゃめちゃ好き
どんだけいじられてもまだ新しいエピソードが出てくる安田さんってスゴイ
しかも全部面白くてぶっとんでる

みんな安田さんの一挙手一投足に注目しちゃってるんだな〜〜それに対して気にしてない安田さんいいなぁ〜
みんなは見てるのに本人は気にしてないの原点って妖怪ケツ洗いじゃないです??そこんとこ変わんなくて最高

27時間でのクロニクルの安田さんのぽんこつ感…緊張すると日本語がいつもよりもガタガタになる安田さんが愛しくて愛しくて…


そんな安田さんですが、
雑誌「person」での特集を中心に雑誌での発言を見てると、やっぱり安田さんはいつも献身的というか。
自己満ではなくグループのために、って作り出し続ける姿勢が素敵だなぁと思います

「自分がこう作りました!みんな!すごいでしょ!!」っていう自己顕示欲が感じられないんですよ
安田さんは自分が周りに認められることよりも、周りの誰かが認められてることの方が嬉しいことだったりするのかなーとか、見てて思うんですよねぇ


現場に入ると一人一人に挨拶をして調子を見るなど人の表情の変化に敏感な一面を持つ安田さん
だから、お芝居も繊細なんだなぁと思うんです

安田さんは、クッと引き寄せる場面のお芝居はもちろん、誰かを引き立てる時のお芝居がほんっとうに、細かい仕草とか微妙な目線の送り方が上手だなーと思います



お芝居といえば、今年は主演舞台「俺節」もありましたね

舞台のために全力投球して体重もガンガン減って体力を使い果たす安田さん
レンジャーや各誌面を読んでいたら、この舞台にかける思いは並々ならぬものだったんだろうなぁと思います

その気持ちが周りに伝わったからこそ、周りも暖かく見守ってるんだなぁと
安田さんの優しさそのものが安田さんを包んでいるんだろうなぁと思います


そして、安田さんの良さは「人を引き立てる」ことだと私は思います
自分の欲を消して、ただひたすらメンバーに、人に寄り添ってかつ相手を輝かせる
その緻密な計算も、計算だと感じさせないぐらい自然にできる安田さん、うわーめっちゃ好きです


安田さんが自分自身につけたキャッチコピー「無色透明のカメレオン」って言葉がここまで似合う男いますか


人の懐にスッと入る人柄は、歌に、言葉に表れているなぁと思います
そして私も安田さんの歌と生き方に救われているなぁと思うわけです






あわわぁ、全然まとまらない!
とにかく二人は美味しい肉食って周りに愛されて大きくなっていってほしいなぁと、その過程を眺めることができるオタクでよかった!

今年1年間、二人がどれだけ振り幅を大きくするのか期待してます!!生まれてきてくれて、出会えて良かった二人に乾杯!!!これからも応援してます!ありがとう!!!


[ネタバレ注意]何回目か分からないけど今年も夏季沖縄アルスメイトオフ会をした[アルスマグナ]





※この記事では先日発売した 武道館ライブ(決起集会)と昨年夏の炎夏祭のDVDネタバレが含まれますのでネタバレ見たくないYo!な方はブラウザバック※






※と言っても魂で打つのでネタバレになってるかどうかも分からない※









さて、今年も夏の沖縄アルスメイトオフ会をしました
第一回が2015年の春だったことは覚えてるんですがそれからは…どうなんだろう、今回で5回目か6回目かそれぐらいですか?毎回主催やってるはずなのに数えてない
毎回楽しいことには違いないんですけど


そんなことは置いといて、今回も大画面!二画面!で、カラオケで鑑賞会してきました!

推し 1人
推し 2人
にえ推し 1人
推し 2人

ぐらいのバランス
まぁでもみんな箱推しだしね、同じところで沸くよね


いつもうるさい人がうるさいので
アキラアアアアア!!!
ケ゛ン゛ト゛オオォォ!!!!
ウアアワァアアァアァァ!!!

な感じ。いや別に誰とは言わないけど。
推しは泉くんみたいに優雅に推してる感じする
推しは「たつきちゃぁぁん♡」な感じだけど女子力があるよね


あーー今度全員で集まりたいな〜〜
みんなに会いたいよ〜〜〜〜


まぁまぁまぁ、そんな感じでオフ会をやっとるんですけども
アルスちゃんは決起集会と炎夏祭のDVDを見ました!







いや〜〜〜もうほんと




わかる







もう、うん、そう。
そうとしか言えない






アルスマグナ、すごくいい





そんな当たり前の事実を再認識したオフ会だったわけですけれども
一気に色々摂取したので記憶ごちゃごちゃになってるかもしれませんが1人ずつ感想書いていきます

このところ(一年ぐらい)別ジャンルのライブDVDを鬼のように集めて見まくってたのでアルスちゃんのDVD買えてなくて、、ほんっとに久しぶりのアルスちゃんだっんすよ

前回のオフ会がちょうど一年前の夏でその時に見た迎春祭を見たのが最後かな?(その円盤すらもまだ買えてないクソオタク)(メイトと名乗っていいのかすら分からない)

その辺も踏まえて、一年ぶりのアルスちゃんを見て感じた成長、別ジャンルの映像を見まくったからこそ書ける比較などをずんずん書いていきます



まず 先生

印象的だったのが、決起集会の先生のソロ曲。
「NAzNA / 我輩P」
ボカロ曲で踊る先生、う〜〜〜ん好き!
世界観がもうすごい。ダークアルスと呼んでいいんだろうかね、よく分からないけどすごかった。(語彙)


先生はやはり、ステージの使い方とか魅せ方がうまいなあと思いました。自分を中心に持ってきた時にきれいに魅せるとか、衣装の色遣いとか、振りの入れ方とか、回数こなしてきてるんだなァ〜〜というのが分かる感じ


決起集会の時期ブログも読めてなかったので(お前は本当にアルスメイトか)このソロステージがそれぞれ自分で演出した部分があるのか分かってないんですが先生のステージは本当に先生の世界観、先生の空気に一気に持ってかれたな〜という感想


あと、毎回ライブ映像見るたびに思うけど昔のボカロ曲とかぶっこんでくるのって先生の仕業なのかなって思ったりする
「あ〜〜みんなは忘れてなくて大事にしてくれてるんだ〜」という気持ちになって泣く




次にあきらくん

あきらくんもね〜〜安定。
決起集会のラップバトルノリノリで可愛かったなぁ

あと、炎夏祭で歌ってた「しまおもふ」の時、沖縄メイトだから反応してしまったのか「島唄じゃん」のツッコミが今になってじわじわきてる
沖縄っぽさに過剰に反応してしまう沖縄メイトのそういうとこ好きだよ


炎夏祭の特攻服衣装が似合いすぎるあきらくん、泉くんをいじってるときに死ぬほど楽しそうな顔するところもめちゃめちゃ可愛かった〜

コントコーナーの泉くんになるやつ、
某永野さんのアレで「チキンより普通にビーフが好き」のネタで転げ笑ったしそもそもその衣装の手袋が泉くん感出そうとした結果なのかとかいう企みすらも面白い(だとするとあのサングラスも眼鏡のつもりなのか)

あとは勝手に親衛隊で死にました。チーン
ありがとう、あきらくん


さてさてどんどんいきますよ
続いて泉くん

決起集会の泉くんのターンのあのシーンも泉くんの弟感が…かわいい!100点!!
あんなに普段「ハ〜またこいつら好き勝手言いやがって、真面目に練習しろよ〜」みたいな顔してるのに

アルスマグナでこれからも続けたいです」(ニュアンス)
って言っててもう、もう、泉くんアルスマグナ大好きじゃん、、、


なんだろうなぁ、そんなシーンを見たからなのか全体的に以前より表情が柔らかくなったなぁという印象でした

2013年ごろまでの無印コスメン時代のあのふわっふわしててすぐ笑っちゃう感じの泉くんも好きなんですけどね
そこからしばらく鬼の修行奏時代に突入して一時期「うわ〜張り詰めてる〜〜」って感じるときもあったわけですよ、私はね

そんな時代を経て今、ふわふわしてるわけじゃなくてしっかり足がついてる状態での、柔らかい感じになったというかなんというか、安心してるんだろうな〜という感じ。
初期〜2013年ごろとはまた違う表情だな〜って思うんですよね


それもこれも結局はメンバーがいじって遊んでたからなのかな〜と思ったり。みんながいるから泉くんは楽しそうに踊れるんだなァ
でも、みんなにとっては泉くんがいるから楽しく踊れるんだなァ、アルスマグナのそういうところ好きだなぁマグナ



あとは最後のスピーチ。

「おれは、幸せです。生きてて、良かったと思えるのは支えてくださるメイトの皆さんのおかげです。」(ニュアンス)

この言葉を発する前のお顔がほんとうに、ああ、楽しそうだなぁと思っていたので一言目に「幸せ」って出てきてびっくりして泣いた

2回目になるけど泉くん普段あんな優等生キャラで肉番長いじりされることに対してヤレヤレみたいな顔してるのに色々あっても結局辿り着くところは「生きてて良かった」なんだなと思って泣いた

なんかその瞬間、泉くんを応援している気持ちが肯定された気持ちになった
泉くんって色々大変じゃないですか
部活もだけど風紀委員長だしおうちのこともあるしピアノも勉強も、って、それ以外にもやることたくさんで、その中でアルスマグナの活動もってなると重荷になってるんじゃないかなって心配してたわけです
私がそこまで色々役割担ってたらどれか一つ放棄したくなるし、辞めたいって何回も思う気がする

泉くんは器用にこなすし文句も言わないので本当のところどれほど忙しいのかよく分からないけど、何も思わなかったわけじゃないんじゃないかなと、私は勝手に思っていた

でも、でもね、そんな活動期間を経てライブで出た言葉が「生きてて良かった」って、そんなこと言われたら泣く以外ないじゃないですか
良かったと思える瞬間がこの世に存在したんだなと思うと、何かが救われたような気がする

泉くんが泉くんであることに、その選択に「良かった」と言えるこの世界isハッピーアンドハッピー


でも、そう思えるのはなによりも
泉くん自身がたくさんたくさん頑張ったからなんだよ
と思うわけです
どこから目線だよって話ですけど
そう思ってることをファンの前で大事な日の最後の最後に伝えてくれてありがとうと、そうとしか言えない




いや〜〜〜よかった。ていうか2016年ごろから始まった泉くんへの熱い肉いじり何なんですかほんとうに最高
ただ肉が好きなだけであんなに面白くなるのって泉くんの才能じゃない???あの微妙に嫌がってるのか受け流してるのかよく分からない表情がめちゃめちゃツボ




さて、我が推し ぱくちゃん

ぱくちゃんソーキュートだった〜〜〜!!
でも正確には可愛らしさキュルルン感より「男!!!」って感じになってた
筋肉がつい…た?のかな?痩せた?体型が変わったのと顔つきがかっこよくなった気がする もともとかっこいいんだけど、なんかこの一年の間に色々覚悟キメたんだなって思ったような

決起集会のボカロメドレーのぱくちゃんがねぇ、もうすっごいかっこよくて、ヒァ〜〜好きなんだろうな〜と思った
ぱくちゃんって好きなダンス踊ってる時の輝き方がすごい


全体的に、素直になったなぁという印象
無駄に全部に力を入れるんじゃなくて、力抜くところは抜けるようになってきたのかなとかそういうやつ

あと炎夏祭のペンラ芸のやつでもぱくちゃんがやってて、あ、これ定番なのねと思った
アルスちゃんて今も円陣やってるのか分かんないけどもしやってるならぱくちゃんが掛け声かけてそうだよね、知らんけど

勝手に親衛隊の「にゃん」の振り付けのときに「わん!」にしか見えないわんこ感も好きだよ


関係ないけど決起集会のドル様パートのとき衣装パァン!しなかったの緑推し2人で「決起集会では脱がないんだね(´・ω・`)」ってなった 推しの半裸はそう簡単に拝めるものではないらしい





最後、たつきくん〜〜!

成長No.1をあげたいそんなたつきくん
決起集会の「夢路香りて宴と為す」が、

ほんっと〜〜〜〜に良かった!


めちゃめちゃ良かった!たつきくん、スゲエ!ってなったしたつきくん推しに戻りそうになった

たつきくんが作り出す世界はすっげぇもう、ファンタジ〜〜〜!すごい、幸せ空間

たつきくんは大げさなぐらい大きく表情を変化させるんだけど、それがまたわざとらしくないんですよ

ころころ表情が変わるのに、世界観はずっと「たつきの世界」で、コンちゃんと二人きりの世界もまた美しくて…

いや〜〜もうほんと仲良しなんだな〜一番の仲良しなんだな〜って分かる感じのあの目線の送り方と手の合わせ方…
大切にしてるんだなァというのが伝わる…

ちょっとしたことだけどLINEで公開されたパクタツのモノボケ動画の缶バッジ編でぱくちゃんがコンちゃんのいいところを見つけようとしてうだうだしてたら「探すなぁ!」って突っ込んだところとかね、そういう小さなところからもたつきくんがコンちゃん好きなんだなって分かる感じが好きなんだな〜〜

そして、たつきくんはこういう自分の世界を一瞬も崩さない、崩そうとしないところがすっごくいいところだなぁと思う

私がアルスちゃんに非現実感を感じるのは色々あるけどたつきくんのおかげってのが一番でかいかもしれないなと思った


あとはたつきくんのダンスが上達してる
年々すごいなぁ上手になったなぁと思うけどやっぱりすごい
本人が頑張りたいって言ってるブレイクも魅せる場があるので本人も積極的なんだろうなぁと思うしほんとに頑張っててえらい


ラジオも最近一気に聞いたんですけどたつきくんのトーク力、特にギャグへの瞬発力が上がっている
たつきくんは考えて考えてやるより振られたものに瞬間的にやる天然のやつがヒットになる 気がする
で、本人もスベるスベらない関係なくどんどんやっていく心臓剛毛マンに成長していてすごい
というか、アルスちゃん自体スベるかもしれなくてもやるみたいなところあって最高
あとメイトちゃんが優しいからほとんどスベることなくて(ないように見えるけど現場では違うのかも)とてもいい


たつきくんのいいところ、みんなに育てられて本人の努力でまたぐんぐん伸びていくんだろうなぁと、楽しみだなーと思いました!(誰目線)
推しの未来は明るいね!









さてさて、ザーッと書こうと思ったら予想以上に長くなった

決起集会もっと書きたいことあったんだよな〜
アイ先生が美しすぎて惚れたこととか
ボカロメドレーがとにかくやばいとか
リモコン踊ってほしいなーって思ってたら踊ってくれたこととか
みかんじゅくのキラッキラアイドル感がジャニーズのそれとか
ステージが大きくなったからステージ横にもカメラがいてそこにアピールするパクタツが可愛い その画が新鮮ですねとか
剣のかっこいいところ、ほんとにかっこよくてそこで観客の視線一気に集めたところでミロクやるのがずるすぎるとか
スターメイトのメンバーの顔つきが達成感と気持ちが溢れてて最高で泣いたとか
学園のみなさんがいるからステージが華やかだったとか
たつきくんの「横に並んで進んでいる」発言の奥深さとか

もう!すごかったんですとにかく



炎夏祭も全員で敗北やるのずるいなぁ〜〜とかセトリが好きとか色々




いやぁもうね、前にも書いたんですけどアルスマグナの一番の魅力って「非現実感」だと思うんです


アルスマグナと触れ合ってる時間は現実のあれそれを忘れて、ただただ楽しいな〜!って思えるんですよ

ダンスのクオリティがすごくて惹き込まれることもあれば、それぞれの表情の変化に物語を感じたりとか、ダンス一つでこんなにこんなに楽しくなれるグループが、ここにいるぞ〜〜!って思います

決起集会の後ろからのカットがすごく良くて…
この5人でたっくさんたっくさん背負い込んで地道な練習を重ねて楽しませてくれてるんだーと思うとすごく、ありがとうの気持ち


見ていて安心するし、感動するし、あぁ、応援してきてよかった。これからも応援しようって思えるグループなんだなァ。動いてるアルスちゃんを見るといつもそう思う

応援している分、ちゃんと届く。そしてちゃんと返してくれる。ありがとうがありがとうで返ってくる素敵な素敵なグループ、それがアルスマグナだなぁ!と感じました。

一気に見たから色んな感情ぐちゃぐちゃのまま書いたけど一回寝たら全部飛んでいきそうなので覚えてるうちにそのまま書いてみました。




文字数が限界に達しそうですがもう一つ!

アルスちゃん、祝地上波ゴールデン!ということで!
来週金曜ついについに!という感じですね

これに関してはいろーんな意見があると、思いますが!
私は純粋に喜ばしいことだなとおもいます

出演者の方との共演がきっかけで実現したのか、何がどうなってこの流れになったのか分かりませんが地上波の番組に出るということは少なくともいつもよりたくさんの人に知ってもらうということだとおもうので、!


初見で理解するには割と難易度の高いグループかもしれないので、一発で受け入れられるとは思ってませんけども
むしろ批判的な意見が多く見えるかもしれないけど、「批判は大注目」という意味で捉えることもできるので、まず知ってもらうチャンスが巡ってきたのは喜ばしいことではないのかなと思います


批判されても何があってもあの5人なら乗り越えてうまいこと風をつかまえそうだなとわたしは思ってるんですけどね、勝手に。今までの道のりを考えるとこれもまた進むきっかけに繋がる、かな〜繋がったらいいな〜と期待しております





さてさて長くなりましたが、このへんで!
おやすマグナ〜〜!(3時)