なないろまじりで

エイトさん、アルスちゃん、その他オタクごと。

[GARAGE]Highway to JETを聴いた

どーもどーも、こんにちは。美雪です。
久しぶりにGARAGEの話をします。ついでに言うと曲記事自体書くのめちゃくちゃ久々です。

と、いうことで今回は6/2に発売されたアルバム
Highway to JETの感想をつらつら述べていきます。
アルバム発売の発表がラジオであったときからもうほんとに楽しみで。CD制作の予算の工面のところから音源収録の前後も放送で話してくれたのでどんなもんが世に出るんだと、わくわくしながら待っていたわけです。
発売が近づくにつれてGARAGEのテンションが高まって行くのと同時に自信があるのを感じていました。

ほんとは発売当日に手に取りたかったのですがなんだかんだ…時間かかってつい先日、やっと音源をゲットしました。
ほんとのCDみたい〜〜〜〜〜〜!!!!(ほんとのCDです)
ジャケットもかっこよく撮ってもらっちゃって…歌詞カードもつけちゃって……プラスチックのケースにいれちゃって……………もう……

で、音源はラジオで先行配信されてたので初聴で感じたのが成長してる〜〜〜!と金かかってる〜〜〜〜!でした。
すごい〜〜〜!!!!!デモ音源発売から2年ですか?
こんなに、こんなにうまくなっちゃって……

っていうのを以下一曲ずつタラタラ書きました。
ちゃんと日本語に直そうかと思ったけど難しかったので原文ママです。


1.Kick It Away
<曲構成>イントロA12サビ間奏ABサビサビアウトロ

・刻んでくる音はこれベースですか?
・トゥーレテレテレトレ↑みたいなリフ好き
・最後の音下がるんじゃなくて上がるところ好き
・イントロ長いの大好き
・歌始まるかと思ったら始まらないのめっちゃいい
・二段階でイントロがあるのもいい
・ギターが遠くで鳴っててベースが近くで鳴ってる感いい
・シャウトいい
・ベースとギターの掛け合いからのユニゾンいい
・走りすぎないようにブレーキかけてる楓嬢
・ほんとはもっと速く走れるのに鈍臭い私に合わせてゆっくりめに並走してくれる友達とのマラソンみたいだね
・どぅいあげいんみたいなとこ、ベースと歌で違う音程なのすごすぎ
・最初の間奏のしげたろくんのシャウトの後のベースの音が色っぽい!急に色気を見せないでください 困る
・惜しみなくシンバル使ってて贅沢
・アクセント的にシャウト使ってていい
・ギター二本いるんですけど…かっこいいんですけど…
・HAPPYDAY!!!!!英語わからないけどハッピーデイは知ってる!!!!(訓練されたGARAGEオタクの顔)
・最初から全速前進でぶっ飛ばすぞ〜!ってよりバイク跨ってブンブンいわしてるイメージの曲。ていうかGARAGEの曲ってバイクと相性良さそうだよね。バイク乗りながら聴きたらやばそう



2.Highway to JET
<曲構成>イントロABサビ間奏AB間奏サビAサビサビ

・リード曲キタ〜〜〜〜
・マー坊くんのギター三ツ矢サイダーみたいで好き
・イントロ短い 旅に出るぞ感
・これ持ってでけえ世界に行くんだってリード曲が言ってる
・Bのとこタメがめっちゃいい
・タメで次行くときのしげたろくんの促音
しげたろうくんの促音、やばくないですか?
声を出す前の音がとてもいい 喉の使い方が上手い
音の出だしがいい
・音に合わせて飛びたい
・試しに飛んでみたらめっちゃ楽しかった
Goin'down this way〜(サビ?)のとこ全部好き
・特に楓嬢のハイハット?の音好き
綺麗に飾ってあげてる感じ
・大サビためてためて爆発する感じ好き〜




3.Clap Clap Clap
<間奏>イントロABサビA間奏ABサビサビアウトロ

・知ってる曲〜〜〜!!!
・そもそもこのアルバム発売もそうなんですけど発表が全体的にヌルヌルすぎて全然とれない流しそうめんみたいな感じある(ない)
「本日初解禁です」など言って欲しかったけど「前もやったけどまた録りました〜!」ぐらいの感じでもう逆にいい
・ギターの音がいい なんか音がすごくいい
・朝聞きたくなる曲 登校中に聴いている!とてもいい
・むしろ朝この歌で起きたい
・ア゛ーー!がなくなったので私が言います
・オ ー ル マ ー 坊
・ベースラインがすごいのは歌ってないからなのか
・ギターは分からん
・タメ!!!!!!
・ワンツースリのあとベースから入るの好きだな
・スネアの音バチバチにいいんやが
・Bからクラップ音入って来るのいいね
・マー坊くんのギター、三ツ矢サイダーみたい(2回目)
・クラップ音めっちゃ気持ちいい
・バスドラの音も前回のクラップと比べると結構違うかも 低音が厚めに出てて好き
・GARAGE、クラップ好きなんだな感がすごい
・最初2曲がハイウェイだとしたらクラップがJETだなってかんじ 私的このアルバムの中のサビ曲

4.Uptown Lady
<曲構成>イントロABサビABサビ(転調)サビアウトロ

・イントロ短い
・Ohのは、はぁ〜〜母音〜〜〜〜全員聞いて〜〜〜〜〜〜〜
・ED曲っぽい、帰りに聞きたい
・人生のエンディングに流してほしい
・ベースライン、Clapが遊びまくってたからギャップで死ぬ
ヤンキーが横断歩道でお年寄りの荷物持って手取って歩いてるぐらいのギャップある
・ギターのこのタリラリみたいなやつなんて言うんですか?リフですか?すごく好き
左側からだけ聞こえるのも楽しい 好き
・サビ前のタムタムもったりしてて好き
全体的にタムタムいっぱい使っててドラムの音がたくさんあって楽しい
サビオク下誰かいる ユニゾンしてる やばい
・大サビの転調いい〜〜〜〜!!!



5.Hey Daddy
<曲構成>イントロA間奏ABサビ間奏A間奏B間奏A

・イントロで爆裂テンション上がる
・フォーでシャウトいい 飛びたい
・お父さん帰ってきてよみたいな歌?
・しげたろうくんの「ユ」の発音がたくさん楽しめる曲!あ〜〜口の中って空洞になってる〜って感じがする
・そもそもしげたろうくんの母音とヤ行ワ行がたまらん
舌と唇使わない音の発音が、たまっらん!
なんていうか、広い!
空洞〜〜ってかんじでいい(語彙)
・サビ終わりの「ェ〜ン」の終わり方!!!!みんな聞いて!!!
・曲構成が面白い〜 もはや私がサビだと思ってるところはサビじゃないのかもしれない
・シメがこの曲なのもいい


ここまでがニューアルバムHighway to JETですが、
ここまで来たら聞いてほしい音源があるのです
前半にチラッと書いたデモ音源に入っているClap Clap Clapともう一つOn the Royal Hillという曲があるんですけど
このOn the Royal Hillが!!!!!!!!エモい!!!
私ほんとにエモいと思った時にしかエモいって言わないんですけどこれはもうほんとうにエモい
唯一の日本語曲だからかもしれないけど、この時にしか持ってない味があって…
しげたろうくんとマー坊くんのダブルボーカル、楽器隊もシンプルで、でも、3人でずっとやってきたんだなって、泣ける……



(以下、GARAGEのオタクの皮をかぶった人間が偉そうにベラベラ喋ってるだけなので読まなくて大丈夫です)

私、普段話すときのテンションを見てても
GARAGEの軸はロックンロールの世界に連れ出そうとするしげたろうくんだと思ってたんです。
実際ラジオで音楽の話するときまぼかえは好きな曲とか曲の中のストーリーに多く言及してる(印象が強い)のに対してベースの話だけを1時間するベース回に積極的だったり楽器の技術に関する話をよくするしげたろうくんがGARAGEの音楽性の多くの部分を担っていることは確かなんだと思うのですが(全部オタクの戯れ言です)。
今回のアルバムを聴いて「3人で」GARAGEの世界を作ってるんだと気付かされたというか。

何度もライブを重ねてきてそれぞれの関係をうまいこと構築してきたのと、あと単純に楽器の技術が上がったのもあると思うんですが、自信と余裕が段違いだなと感じさせられたわけです。
過去のGARAGEをディスるとかじゃなくて過去も好きなんだけど成長してるGARAGEがもっと好きだという意味で!
前回のデモ音源は「上手い」で今回のアルバムは「巧い」と感じるのです。楓嬢が前回はテンポキープがすげえんですよ。すげえキープしてるんですけど、譜面通りですごいんですけど、今回のアルバムと聞き比べると今回の楓嬢のドラムの爆発力がもっとすごい。耳があんまりよくないので音色自体が変わったのかどうか分からないのですが、テンポキープ以外のところの楓嬢の遊び方がうまくなってるなー!と思いました。しげまぼの弦隊に合わせてるのか、テンポじゃなくて曲自体のノリをキープしてるのが楓嬢なんだなと感じました。楓嬢がアクセルもブレーキもかけられる、2人をコントロールしてるのは実は楓嬢なんじゃないかな、と思ったんです。あと、アレンジの仕方がおしゃれ。綺麗。私が男の人のドラムばっかり聞いてるからかもしれないけど、GARAGEの音楽がただ泥臭いだけじゃなくてちょっとおしゃれで「かっこいい」感じがするのも楓嬢のドラムっていうところが一役買ってるのではないかな?と思いました。

それで、「まぁいいんじゃない?」と枠からはみ出していくことを臆さないのがマー坊くん。ロックンロールっていうジャンル自体がはみ出してナンボなのかな〜という感じですが、ラジオでも滲み出てる自由さがうまい具合に演奏にも出てきた感じがあって好きです。元々持ってた自由さに加えて正確にバチっとリズムをハメてくるマー坊くんですよね、それです、そうそう。わかる。ladyのタリラリのところとか。今まではマー坊くんがちょっともったりしてて2人が引き上げてる感じなのかな?と思ってたんですが今回のアルバムではマー坊くんが2人に合わせてて、JETとかClapのタメ!!がマー坊くんがいるGARAGEって感じで好きなんですよ〜何言ってるの?


しげたろうくんに関しては完成してるからもう言うことないんですけど、その作詞作曲センスと声帯どうなってるの?ってところぐらいですかね…あとシャウトするタイミングとか天才なんですけど…とか…Clap好きでしょとか…(言いたいこといっぱいあった)

歌詞カードで感動したのは作詞がしげたろうくんでも作曲はGARAGEなんですよね〜〜…前回のデモ音源が先頭走ってるしげたろうくんwithまぼかえだとしたら(例えが失礼)今回のアルバムは3人乗りの自転車こいでるみたいな感じで好きなんです。
しげたろうくんの熱量がやたら多いだけじゃなくて2人も音楽を楽しんでるんだな〜というか3人が3人のGARAGEを楽しんでるんだな〜という感じ…が伝わってきました。


あと、マー坊くんのところで言ったんですけどこのアルバムにおいてJETとClapのタメがめっちゃ効いてる。タメがあるからその次がヴァ!と盛り上がるんだねと、それはライブを重ねてきたからできることだねと思って泣いちゃうんですよ。大きくなったGARAGE…。


と、GARAGE一人一人にストーリー性を感じてしまう私はアーティスト的に推すファンじゃなくて人間性を推すオタクなんだよな〜悪い癖が出る…
口が2個ついてたら作曲段階からのメイキングが見たいって言っちゃうところだったので口が一個でよかった〜

ラジオ2周年も目前なのでこれからも楽しみにしています!GARAGE、愛してるぜベイベ〜!

メンバーの性格がよく出る「なんとか成立させろ記者会見」

どうもどうも、こんばんは。美雪です。
今回はなんとか成立させろ記者会見という神企画を思い出すお話をしていきます。

この企画は7人がお互いにどの役を選ぶか分からない状態で自分が演じたい役を選び、衣装に着替えてお着替えルームから出てきてどうにかこうにかストーリー説明していく、というところなんですけれども
面白いなあと思ったのが1回目と2回目の役の選び方です。

桃太郎、浦島太郎でそれぞれ2回ずつ会見を行っているのですが、役の選び方に性格が出るな〜ということで以下ご覧ください。


新説桃太郎
:サル→サル
横:鬼→桃太郎
:鬼→キジ
:おじいさん→キジ
:鬼→桃太郎
桃太郎→おばあさん
:鬼→おばあさん


初回から鬼で四人被る奇跡を見せる横丸亮倉。
そして2回目では誰も鬼をやらない。
選ばれなかった犬。
主役から出番少ない役に変えるやすくん。
ちょっとしか出てこない役を選び続ける大倉くん。
メインどころを演じたい横山さん。
出番少ない役から桃太郎のお供を選ぶひなまる。
2回とも鬼→桃太郎の被りを見せるバナジュ。
ブレないすばるくん。


そして浦島太郎ではこんな感じ。

新説浦島太郎
:カメ→カメ
横:浦島太郎→乙姫
:カメ→ヒラメ
:いじめっ子→タイ
:カメ→老けてしまった浦島太郎
:カメ→タイ
浦島太郎→ヒラメ

テーマ変えても初回で四人被る関ジャニ
端役を選び続け、冒険はしない雛山田。
主役から出番少ない役に変えるアダイブとは反対で
物語の冒頭の役から終盤の役に変える亮くん。
ブレないすばるくん。


全4回の放送を見ると、
カメ、ヒラメ、鬼、キジと人外を選び続けるまるちゃん。
桃太郎初回で鬼、浦島太郎初回でカメを選んだミスターベタはまるちゃんと亮くん。
1回目は被ってないのに2回目は誰かと被っちゃうひなちゃん。
2回のうち1回は主役を選ぶバナジュの二人…

あと、最初の自己紹介のときのtornの俳優っぷりがたまりません。特に大倉くんの真顔でクールな感じが「俳優の顔がある〜〜!慣れてる〜〜〜!!」と思い出させてくれて最高です。
すばるくんやすくんも統一感がある、元気で真剣な感じ。ハキハキしてるんです。やすくんは「∞と一緒に!」ってコールしてたときの男前ver.の感じで挨拶してます。
ひなちゃんは浦島のときの一回笑っちゃった以外はまっすぐ前を見て真剣に挨拶しててかっこいい。
亮くんは桃太郎でも浦島でも「監督です」と話し、ストーリーを組み立てていきます。横山さんもストーリーの大枠を組む発言が多い印象。
倉安とすばるくんは斜め上の発想でガツンドカンとヤバイ設定をぶちこみます。すばくらは計算と天性のセンスかもしれないけどやすくんは天然…?なイメージ。天然というかやすくんの独特の発想と言葉がうまく伝わらない感じ…
まるちゃんは意外とぶっ飛んだことは言わないのです。

なんと言ってもヒラメ倉丸のめんどくさ演技の押し付け合いと、監督亮くんタイ安くんの「タイの仕事が忙しかったんで…」「情報の共有っていうのが…(ドンッ)すみません」のやり取りが好きなんですよ。全部カットした、って言われたあとのやすくんの( ゚д゚)っていう顔が抜かれるところにスタッフさんの編集センスを感じます。


とまぁ書きたいことはたくさんありますが…こんなメモ帳丸出しの記事を外に出していいのか…?
読んでくださった皆さん、新たな萌えを見つけたら教えてください〜〜!

泣きすぎると声が枯れるのは新生児によくある症状です

声を出して泣いていないのに1日通して泣いていたら声が枯れた。

一日経って、思った以上に落ち着いて事の成り行きを眺めている自分に驚いている。
四月に入って、環境の変化から精神状態が安定しない日々が続いていたのに、ここにきて感情的にならずに淡々と脳内を整理している。
ここまで趣味と自分の間に距離を置いてきたんだなと、冷たい人だなと感じている。


発表前、不安は一ミリもなく「いや、ねーわ」と心の中で否定してから穏やかに過ごしていた
人が情報を信じるプロセスは、「流言(うわさ)が自分の中の想像や根拠と結びついているか」というところから始まる。
私が見てきた彼は7人で夢を叶えることを諦めない人だったから、7人で生きていくことを燃料に呼吸している人だったから、ボロボロになっても身を呈して守ってきたグループだったから、
「ほんとにそうなっちゃうかもしれない」<<<「いや、ない」
と判断した。
新規の中の赤ちゃんみたいな立場なので彼についてはなにも知らないし何も言えない。でも私が信じていた彼は、言葉で、態度で、ここからこの仲間と夢に向かっていくと伝えていると思っていた。


発表から、彼らの心情を読み取ろうと思ったけど、彼らはどこまでもまっすぐで誠実だった。
どの立場から見ても「自分の、自分たちのこれから」を話す内容として嘘も間違いもなかった。だから、悲しくなった。

ダーウィニズム心理学によると「悲しみは、愛の対象の喪失による分岐をした感情」である。そして「泣くという行為は、自分一人では処理できないことが発生したとき仲間を呼び寄せるための信号」である。

彼らが泣いていたのが愛の対象の喪失による分岐をした感情であるとするならば、彼らは愛を手放すことが惜しいのかもしれないと思った。愛と夢、二つを同時に持てなくなった彼は愛を置いて夢を追うことを決断した。
7人で夢を叶えることが彼ら全員の行動原理で、それが愛の示し方だと信じていた。だから一人の夢のためにどんな犠牲を払ってでも7人でいることを選ぶと思っていた。でも、裏切られたとは思っていない。

いつでも彼らは最適の方法、タイミングで最適の道を通ってきた。
だからこの判断も、振り返ったときに「あのときあれがあったから今こうなるんだね」と良い意味で捉えることができるのではないかなと勝手に思っている。
でもそれは7人いたから、7人で悲しみを分かち合って、7人で乗り越えて、7人で強くなって笑い飛ばしてから、それを見ていられるのが楽しみだった。
6人と1人でそれぞれ困難の壁に当たって、それぞれ強くなっていくという未来が来るのが寂しい。どこかで合流してほしい。彼の夢は7人で駆け上がっていくことじゃなかった、と結果として示されているのがつらい。「この景色はね宝物だよ」と愛した景色ではない世界とはどんなところにあるんだろう。

彼は否定しなかった。
アイドルという職業も、事務所も、仲間のことも、自分のことも、逃げるのではなく進むという決断をしたのだなと感じた。
だから私は救われているし、どこかでつらいのかもしれない。

「決めたことだから仕方ない」と「いやだ」はこれからも戦い続けると思う。私も否定したくないし応援するべきだと思うし、どこかで思考を止めているし、難しい。

「人類に悲しみが発達したのは、同胞の援助が得られるから」である。

私は今のみなさんの心理状態と身体の具合を心配している。タイムラインを眺めていて、一気にこんなに崩れるんだと驚くほど抑うつ状態を目の前にして、そんな時に差し出す希望だった彼らのおかげで光が見えなくなっていることを思い出す。

彼らの楽曲に多く出てくる「1人じゃないから」という歌詞に救われてきた。そう歌ってくれた彼1人のおかげで残り6人と多くの乙女が悲しみに暮れているとはなんとも皮肉だが、その中でもかなしいと言えばかなしいねと返ってくる世界であることは希望であると思う。

ファン、メンバーを含め同じ時間軸で全員で「すぐには受け入れられない」という感情を共有できる、今の時間は貴重だ。「きょう辞めます、さようなら」と置いていかれたら感情の処理はもっと難しかったかもしれないけど、彼が残してくれた時間は愛だから、大切に大切に過ごしたいと思う。

みんなで分かち合う喜びを知っているのに、手放すものの大きさを分かっていて、それをすべて1人で背負っていくんだろうか。

旅に出るなら帰ってきてほしい。

1人で羽ばたいていきたい世界はそんなに広いんだろうか。
1人に詰まった可能性が7つ集まるから、どこまでもいけるんだと思っていたなあ。

夢を見たいと思ったことも、6人を連れて行くのが夢を叶えることに繋がらないことも、彼の決断に間違いはないし否定しない。

それでも私は7人の関ジャニ∞が好きでどうしようもないんだと腹の底から叫びたい。


【参考文献】
Hatena Diary「ダーウィニズム心理学 - 言語、感情、意識の謎を解明する」『2011-3-25 Q63 悲しみとは何か』http://d.hatena.ne.jp/akira070524/touch/20110325(閲覧日:2018-4-16)

関ジャニの曲、なかなかサプライズが成功しない説

どうもどうも、美雪です。

タイトルの通り、関ジャニの曲ってサプライズ失敗しがちでは…?という仮説を検証してみました。
現在までにリリースされている楽曲の中から“歌の主人公が相手にサプライズを仕掛けている”と判断した曲は以下の4曲です。

◇Speedy Wonder
◇君の歌を歌う
◇Winter pop
◇キミへのキャロル

「Snow White*1」の中に「君がくれるサプライズが何よりの贈り物だから」という歌詞がありますがこれはサプライズを仕掛けているのが相手(恋人)にあたるので今回は除外しました。

歌詞を軽く読んでみたところ、やはり仕掛けたサプライズは全て失敗しているようでした。共通しているのはサプライズを仕掛けた相手が恋人だというところです。

この4曲の歌詞から、

  1. 実行日時/天気
  2. サプライズ内容
  3. 場所
  4. 失敗の原因
  5. 相手の反応
  6. 失敗後の行動

この6点に注目して「どんな状況でサプライズが行われているのか」「何故失敗してしまうのか」というところについて考えてみました。楽曲リリース順です。



◇Speedy Wonder(2007)*2

関ジャニのサプライズ失敗曲といえば!な この一曲。
サプライズバースデーに向けて準備万端だったはずが日付を一週間間違えるという大失態。詰めが甘い。


◇君の歌をうたう(2009)*3

君の好みに合わせて綺麗な言葉を並べた愛の歌を作っていたにも関わらず、届くことなく一人で歌い続けるのでした。切ない。


◇ Winter pop(2014)*4

失敗しても相手の反応が唯一ハッピーな方向に行くWinter popです。プロポーズしたのかな〜と読みました。
「失敗したサプライズ」って言ってるけど、この感じで見るとプロポーズしたのだとしたら成功しているよね…幸せな世界だ。


◇ キミへのキャロル(2015)*5

8年越しのカフェサプライズ、前回は日付を間違えたけど今回は時間を間違えて遅刻するという。やはり甘い。
曲の感じからみてこの曲もクリスマスにサプライズするつもりだったと思うのだけど、君うたからするとクリスマスにプレゼントを渡す相手がいるだけでソーハッピーじゃないか。
冒頭で「プレゼントも準備OK!」と言っているが最後「何も持ってないんだけどだからこそ抱きしめてあげられるぜ」と言ってるのはどういうことだろう。プレゼントは渡すつもりだったのか、そもそも最初言ってたプレゼントは「俺だよ!抱きしめてあげるよ!」ってことなのか…?読解力がなさすぎる…誰か教えてください…


ここまでの4曲をまとめてみました。

字が小さい…!あと画質が悪くてごめんなさい。ちょっともうこれはどうしようもなかった…。

4曲中3曲は冬のサプライズ計画なんですね。関ジャニ、冬にサプライズ仕掛けがち。
ということなどを色々踏まえてドジっ子関ジャニくんのサプライズにありがちなことをまとめてみました。

  • 冬(雪が降る日)
  • 週末かクリスマス
  • キザなセリフを言う、または花束を渡す等ロマンチックな一面も
  • 日付や時間を間違える
  • サプライズが失敗しても君のところに走ったりする

こんな感じでしょうか。
何が言いたいかというと、ドジっ子関ジャニくんの彼女になったとき、冬に突入したらサプライズ仕掛けられる心の準備をしておきましょうということです。また、時間や日付を間違えて登場することがありますがどんと構えて許してあげましょう。まぁ、こちらが許しても許さなくても関ジャニくんは追いかけてくると思いますが。


この関ジャニくんのサプライズ曲、年を追って一つのストーリーだとするとけっこううまいこと起承転結(起転承結?)になっていて面白い。8年経っても仕掛けたサプライズは成功してない関ジャニくん、まだまだサプライズ仕掛けてほしいし成功しないでいてほしいですね。そういうところが好きなので。


これからも期待しています!(?)

*1:【Snow White】 13thシングル:「GIFT 〜緑〜」2009年12月25日リリース、IMPERIAL RECORDS

*2:【Speedy Wonder】 2ndアルバム:『KJ2 ズッコケ大脱走 / 関ジャニ∞』2007年6月6日リリース、IMPERIAL RECORDS

*3:【君の歌をうたう】 11thシングル:「GIFT〜白〜 / 関ジャニ∞」 2009年12月23日リリース、IMPERIAL RECORDS

*4:【Winter pop】 26thシングル:「ひびき / 関ジャニ∞」カップリング曲 2014年1月15日リリース、IMPERIAL RECORDS

*5:【キミへのキャロル】 34thシングル:「侍唄(さむらいソング) / 関ジャニ∞」カップリング曲 2015年12月2日リリース、INFINITY RECORDS

ジャムセッション「鯨の唄」「愛を伝えたいだとか」の発声とリズムの取り方の話がしたい

どうもどうも、こんにちは、こんばんは。美雪です。
以前のStreet Bluesの記事をたくさんの方に読んでいただいたようで、嬉しいです。

今回も、発声やリズムの取り方について書きたいと思っていた曲があったので少し書いてみようと思います。私はそこまで耳がいいわけでも専門的な知識を持っているわけでもないので的外れなことを言っていたらすみません。



今回は関ジャニ∞の曲ではなく、彼らの冠番組関ジャム(テレビ朝日系/日曜23:10〜)の番組後半のジャムセッションで演奏/歌唱された曲について話していきたいと思います。
セッションで使用した曲やお相手のユニットについめ少し調べましたがまだまだ調査不足勉強不足のところもあると思いますのでお手柔らかにお願いします…

今日紹介するのは、心に残って語らずにはいられなかった「鯨の唄」としばらく頭から離れなかった「愛を伝えたいだとか」の二曲です。


鯨の唄

2017年8月20日放送。
Mrs.GREEN APPLEさんとのセッション。
鯨の唄は2017年1月に発売されたアルバムの中の一曲。
関ジャニはまるちゃんがボーカル(下ハモ!)、すばるくんがギター、横山さんがパーカッションで参加しています。
バンドの中心でボーカル2人が向かい合って歌います。


語るべきポイントはたくさんあるのだと思いますが私はまるちゃんがヤッベェと思ったのでそこを重点的に話します。全員ステキなセッションだというのは前提として。


まず聞いた時に「まるちゃんの擬態力」に注目しました。ベース参加じゃないまるちゃんボーカルが久し振りに感じられたので、どんな歌声かな〜と思っていたら、、めっちゃ寄せていく…!
最初、恐る恐る声を出している印象を受けたので緊張してるのかな〜と思ってたんですが
「落ちるのを"見た"」の部分がだいぶ大森さん(ミセスグリーンアップルのボーカルさん)に寄せていて、えっ…めっちゃ聴き込んでる……と。


このセッションのまるちゃんの歌声はどちらかというと「置いている」イメージがあります。置いているというか、自分を出しすぎないことを意識しているような歌声に聞こえます。まるちゃんの意識は相手の大森さんに合わせることとこの曲を知っているミセスさんのファンにあるのかもしれないなぁ、と思いました。冒頭のちょっと不安そうな歌声から、大森さんが入ってきたときの落ち着いてくる流れが好きです。




そのほか、大森さんに合わせている印象が強いのはサビでも「あなたはあなたの」の最初の「あ」の発音です。頭にyが入るような大森さん独特の発声に合わせているように感じます。文字にするなら yeaなたはあなたの、みたいな。
前回記事でやすくんの「あ」の発音について触れたんですが、やすくんは腹から喉を開いて低いところから入ってくるイメージであるのに対して大森さんはお腹から出す声を一回独特な口の形を通して発声している…んでしょうか。
今あなたの周りに人がいないなら試しに発音してみてください。音の頭にyが入る音を出そうとすると喉の奥をキュッとしないと出なくないですか?どうやって発音してるんだろう…。あとは後半サビの「いつまで」の「い」の発音の前にhの音(空気が抜ける音みたいなやつ)が入っています。これも大森さんの癖だと思うんですが、まるちゃんがしっかり合わせてほどよい空気の抜き方→発音という息の合わせ方をしています。すごい。
大森さんの歌い方には結構癖がありそうですが個性的な歌い方がバンドのカラーを作っていくんだなーと感じました。ステキな歌声です。


まるちゃんが合わせているのは発音だけではありません。1番サビの


"手を挙げて「 」叫んでいるのを 誰かvが き「っ」と"


このフレーズの音の取り方まで真似しようとしてるのがスゴイ。挙げて 叫んでの間の音、私が聞いた中では関ジャニの音源でまるちゃんが発しているのを聞いたことがない音です。ライブとかよくよく聞いてみるとあるかもしれませんが。そもそも関ジャニのメンバーでこの「音を出す前の音」が出る人がいないんじゃないかと推測しています。ここの間の音に気付いたまるちゃん、どんだけ音源聴きこんだんだろうと思うわけです。
「誰かが」のブレスの位置も、ぴったり合わせています。このブレスは準備していたんだろうか。サビ歌唱中視線はほとんど大森さんに向いているのでそこから読み取ったか、元からここにしようと決めていたのか。どちらにしてもブレスの位置まで合わせるのはさすがだな〜と思いました。そこまでわざとらしくない、切れているとまでは分からない。
私まるちゃんの促音が好きって話しましたっけ…この「き」と「と」の間もしっかりぴったり合わせてくるのが好きなんです…自己主張してこない感じ…残らずピシッと切ってくれる……


大森さんとの音のバランスもあると思うんですが、まるちゃんは低音をしっかり出すように意識しているのではないかな、と思っています。大森さんは口からCD音源が出てるのかと思うぐらいバッチリ音程ハメてくるんですが、冒頭のまるちゃんは一つ一つ心配そうに音を置いている感じがあります。でも、包み込むような低音にあたる音域はしっかり敷いてくれる。優しい。Street Bluesの低音もいい。


音の分析はここまで。拾おうと思ったらもっといっぱいありますがとりあえず。
音だけ聞こうと思ってたんですがせっかく映像がついてるので映像の方も少し話したいと思います。
(というか最初音だけ聞こうとしても映像に目がいってなかなか進まなかった)


まるちゃん、めっちゃ大森さん見る。
大森さん、めっちゃ楽しそう。


向かい合って立ってるのもあるかもしれませんがまるちゃんがなかなか珍しい表情で大森さんを見ながら歌っています。メンバーにはなかなか見せなさそうな…
特にサビや落ちサビのまるちゃんの視線の強さから意思の強さを感じます。本人が何を考え何をイメージして視線を送っているのか分かりませんが、なにかのストーリーの一部を見ているような、2人の世界観を作り出しているように見えます。


あとは2人のサビの手の動きや体の向きのシンクロがすごい。合わせにいってるつもりはないかもしれませんが、音を一つ一つ確認するような手の置き方が好きです。物理的には触れ合っていませんが、何故か触れ合ってお互いの存在を確かめるような、そんな動作。


最後の大森さんの「緊張したぁ!」って言葉を聞くまで全然、大森さんが緊張していたことに気付きませんでした。歌声も音程も表情もしっかりしていたので。
でも見直してみると、大森さんサビで右手はマイクを握っています。まるちゃんは左手でスタンドの真ん中あたりを触っています。
2人とも手は開いているのでそこまでガチガチに緊張していたわけではないと思うんですが、サビになると不安そうにマイクを触って、でも途中でパッと話して両手で表現しながら歌うんですよ。まるちゃん、大森さんの「怖がらないで」で離したりするのがグッ…ときます。お互いにサビで声を合わせることが不安だったのかな、と思いました。普段バンドをしていて誰かと向かい合って歌うってしないですよね…。歌声でぶつかりあわせるのではなくて身を寄せあうような、そんなセッションだったと思います。


まるちゃんの話するつもりだったのにだいぶおおもりさんの話をしている…!
あとドラムの方が楽しそうにニコニコと叩いていたのが印象的でした。






愛を伝えたいだとか

2018年2月11日放送。
あいみょんさんとのセッション。
この曲は2017年5月にリリースされたシングル曲。
関ジャニはドラム大倉くん、ギターやすくん、ギターボーカルすばるくん、ベースまるちゃんが参加しています。
ギタボのあいみょんさんを含めた弦の4人が四角の角にいるように、全員が内側を向いた体制です。


女性曲×すばるくんの歌声の良さについては散々語られてると思うので詳しく書きませんが、とにかくハスキー感と艶っぽさがヤバイ。
すばるくんのソロパートではすばるくんっぽさが前面に出ているし、ハモり(しかも下ハモ!最高です!)ではあいみょんさんの歌声にある切なさとか奥で燃えている闘志とかそういうものを邪魔せずに、合わせにいってるなぁという感じ。すばるくんが他人の歌声に馴染むように合わせにいってるのスゴイやばいですよね(急激な語彙力不足)
あいみょんさんの歌声はすばるくんほど湿度は高くない、むしろ乾いている方だと思うのですばるくんがそこに寄せているのがもうほんと… 余韻を残さずにバシッと切る感じですよね。決して自分の存在感をゼロにするわけではなく、自分の歌声の艶を残しながらあいみょんさんのサバサバ感とズレが出ないように という計算まではすばるくんしているのかどうか。


声の出し方を似せているだけで、先程紹介した鯨の唄のまるちゃんみたいに一音一音、音の長さを合わせているわけではないのがすばるくんの歌。
あいみょんさんも「あ」の発音に特徴があるんですが、「明日いい男になるわけでもないからさ」の「明日」の前など、フレーズの頭にくる音はuっぽい音があります。ちょうどやすくんと大森さんの間みたいな音。(何を言ってるか分からないと思いますが魂で感じ取ってください)
その音をすばるくんが出すかというと、出さ…ないんですね。リズムの取り方や声の出し方の隅々までを合わせるのではなくてやっぱりすばるくんは自分のここ!っていうところは守ってるのだな〜と思うわけです。


まるちゃんのベース。
スピーカーからだとベースの音はあんまり聞こえないんですがイヤホンからだとめっちゃ聞こえます。やすくんのギターも。なので楽器の音を聞きたいときはイヤホンで聞いてみるのがオススメです。


抑えめで来ましたね。この曲の雰囲気に合わせてきたーまるちゃんのベースの音です。
曲のジャンルが何にあたるのかちょっと存じ上げないんですが、ンッタータ、ンッタータというリズムを刻んで基本的には表ではなく裏で音を取るイメージの曲です。裏で取るというか、後ろに引く?どう表現したらいいんだろう…
そのリズムに身体を動かして乗っているまるちゃんです。すばるくんもめっちゃ乗ってる。楽しいリズム。


ベースの存在感をアピールする曲ではないから抑えめで、でも歌い手が音を取りやすいようにしっかり支えている。入りもスルッと、気付かないうちにいるんだけどよくよく聞いたらめっちゃかっこいい入り方をしている。今に始まった話じゃないんですけどまるちゃんの指弾き何回見ても好きですわ〜となる。細かいチョロチョロした動きもミスなくサラッとクールな顔してやってる。スゴイ。好き。
まるちゃんがベース弾いてるのがかっこいいという当然の事実を改めて噛み締めてしまう。


やすくんのギター。
原曲より手の数が多い?何かしらのリズムを刻んでいる…
ボーカル組のアコギは多分表のリズムを取ってるのだと思うんですが、やすくんとサポートのギターの方…エレキの方はなんかテクニカルなことをしていないですか……と言いたいんですが耳がギターの音をうまく拾えず、言語化は不可能です…(無念)
オシャレなイメージに合わせてアコギとは別のリズムを刻んでるんだと思うんですが、うまく言葉にできない…次回の課題です。やすくん、超かっこいいよ!
あと、「聞きたいや」のあとや「僕が」のあとにベースと一緒の旋律なぞってるところもシャレオツでかっこいい。
最後のギターメインのパート、あいみょんさんを見てるかと思ってたんですがシンセの音と連動してるのでサポートの方の方向を見ているのか?わからないことばかり…


大倉くんのドラム。
関ジャムのドラム回で紹介してたと思うんですが面のどこに当てるかで音が変わるかっていう話ありましたよね。大倉くんもそこらへんやっぱり曲に合わせて変えてくるんだなぁ、と実感しました。ちょうどよくて心地いい音。ベースと連動してるリズムが多いのでまるちゃんと目を合わせたりするのかなーと思ってたんですが大倉くん、どこを見てるか分からないところに視線がある。音に集中してるからなのかなー、そんな大倉くんもかっこいい。ぼくりりさんとのセッションのときも思ったんですが大倉くんこういう曲似合いますよね。豪快なドラムも好きですが、カフェで流れてそうなオシャレな音楽にも合う大倉くん、しゅき…


あと、セッション終わってから「絶対、絶対今のは良かった」と口に出すのがかっこいい。確信がある声、どんな顔で言ったのか見たかったな。
その前のやすくんの「気が抜けたな」もいい。


原曲はYouTubeのほうで公式アップロードされているものを視聴したんですが、そちらは内に秘めた嫉妬心?ただ無表情なわけじゃなくて表に出したくない感情がメラメラしてる感じが好きです。それに対してこのセッションはライブというのもあってか結構強め。感情が表の方にグイグイきてて生々しさを感じます。



あいみょんさん、クールに見えて眉間にしわを寄せて力が入っていたり不意に見せる表情から余裕がなさそうな感じが見えて、その一瞬の必死な表情が曲とマッチしててバリ☆好きです。その周りの関ジャニは大人の男感というか、余裕があるように見える。曲を楽しむ余裕というかなんというか。


でも、似てるなぁと思ったのがすばるくんとあいみょんさんの視線の置き方。自分の何メートルか前方を俯きがちに見ている。最初見たときはあいみょんさんだけかと思ってたんですがよく見たらすばるくんも似たような表情で同じような方向を見ている…すばるくん、若い頃の自分にあいみょんさんと曲を重ねて歌っているのかな…そこに何を見ているんだろう…としみじみしました。
と、思って今確認してたらそこには歌詞が表示されるモニターがあります。なるほど。

セッションの相手や雰囲気によりますが、この位置ならアイコンタクトを頻繁に取れる距離なのにお互いを見ようとしないセッション、しびれるぅ!この曲はこういう雰囲気でやってますから、そらそうなりますよなーという感じですが。もしすばるくんじゃなくてやすくんがギタボだったら視線を送ったりしていたんだろうか。それでも彼女は目を合わせて微笑んで歌うことはしなさそうだなぁとなんとなく思いました。そういうかっこよさがある。





と、以上二曲書いてみたらまさかの文字量でびっくりしました。ここまで読んでくださった方はいらっしゃるんでしょうか。

毎週放送終了後に五体投地する衝撃を与えるセッションを放送してくださる関ジャムさま。この番組が始まってからメンバーの楽器の技術が抜群に上がったのを、過去のライブ映像を見ていると感じます。「間違えるのが怖かった」と言ったまるちゃんが曲に合わせて余裕を見せるようになった。コソ練を重ねて毎週クオリティの高いセッションを届けてくれる関ジャニのメンバーとセッションしてくださるアーティスト、サポートの方、かっこよく撮ってくださる関ジャムのスタッフ様には頭が上がりません。毎週の充実は関ジャムを見ているところからきてますよ。本当に。

曲選、パート割り振り、タブ譜を作成するのか耳コピなのか、リハの様子やパートはどう変更していくのか、画面の構図はどのように決まるのかなどジャムセッションが放送されるまでにどんな過程を歩んでいるのか見てみたいなぁと思うところがたくさんあります。いつかやってほしいなぁ。


ということで、ジャムセッションについて書きました。

次回!ふぁぼられタイムラインで悔しさのあまり無表情になるまるちゃんを語る

アルスマグナ版◎パワーワード大賞 結果発表〜!

どうもどうも、美雪です!
二月も半ばですがこちらでは桜が散り、セミが鳴き始めて夏の訪れを感じています。春はありません。

さてさて、本題に入ります。

1. 企画開催にあたって

  • 背景

今回のパワーワード大賞は∞沼でお世話になっているえっかさんのブログ記事「輝く!関ジャニ∞パワーワード大賞 - 泣いて笑ってよ一等星」を拝見して「これはアルスちゃんもおもしろいのがあるぞ!」と思い立ちました。企画原案のえっかさんに確認をとったところ快く快諾してくださったのでひっそりと企画を始めることにしました。(えっかさんありがとう!)

  • 目的

この企画はアルスマグナの皆さんが発言したものの中から「あれはすごかった」と印象に残ったパワーワードを挙げ、みんなでジワジワを共有する企画です。一位を決めるものではありません。

  • 調査方法

〈アンケート募集〉
Googleform
〈質問項目〉
①推しは誰ですか?
パワーワードと発言者、発言のソース
③選定理由や思い出に残るエピソード



2. 調査結果

28名の方から回答いただきました。(ありがとうございます!)

回答してくださった方の推しはこんな感じ。


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回答募集当初、「選べない」という意味で箱推しとしていたもののガンガンに入ってくるので「○○寄りの箱推し」の方がこちらに入れているのでは?と思い回答項目を変更させてもらいました。すみません。
コンビ・トリオでは2Aやオセロ、ごぼうなどさまざまなユニットが挙がっていました。




ここからは、多く挙がっていた三つを紹介します。

神生アキラ
「チャー↑ス」
今や定番になったこの挨拶ですが、元はといえばコスメンハイパーにてアキラくんがまじめに舞台のタイトルを読み上げている途中「chase」を「ちゃーす」と読んだことからきています。
今では笑うことも多くなった泉くんですが、この頃(2014年ぐらい)はクールにスンとしていることが多かったのでこのチャー↑スがドツボにハマってアキラくんに振って言わせるというレアな状況から生まれた名言でもあります。



九瓏ケント
「大丈夫、ダンサーだから」
絆ストーリーの特番から生まれた名言がエントリー。
引っ越しお手伝いで先生と一緒に家具を運んでいる泉くんの「先生、段差気をつけてください」という優しい気遣いに「大丈夫、ダンサーだから」とやたらキレキレな返しをする先生。そしてその映像をワイプで見て泉くんはしばらく顔隠して笑っています。こういうジワジワ系に弱いよね。
先生は先生だけどこんなにステキな振り付けを考えてくれるダンサーですよね。ダンサーだから段差でこけたりしませんよね。うんうん、ってお〜〜い(ノリが古い)



泉奏
「最近、ベジタリアンになりました」
これはいただいたコメントがすべてを語ってくれてるので引用させてもらいます。

メンバー、メイトの間でも肉が好きというキャラが確立している中での本人のカミングアウトだったのでそれなりの驚きと、その後暫くしてから、ただの野菜が食べたい週間みたいなものだったというエピソードが個人的に面白くて思い出されました。

事細かに覚えて挙げてくださってるこの方が紫推しだという事実。ありがとうございます。



ここからは各メンバー全回答。
アキラくん
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「はーい、ぼくアッキー」が好きですね。うーん好き。

泉くん
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世知辛い世の中ですよ」が好きです。
すいません、表の中のソースの欄、記載するの忘れてたんですが半熟2ハイパーの大食い対決の回でした。
1人で大食い頑張ってる中メンバーが適当にラーメン食べてる状況に「世知辛い」と感じた暴れん坊食いしん坊の泉くん、そういうところ大好きだよ。


ぱくちゃん
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えーーーー!?!?!?一個しかない……………ええええ
パクウィトこそパワーワードメーカーじゃないですか………………

たつきくん
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「ちがう、ラメ」はかわいい。舌ったらずな喋り方をする印象のあるたつきくん、「ダメ!」って言ってるのかと思ったら「(この光ってるのは汗じゃなくて)ラメ!」という…どんな流れ


先生
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ごぼう花言葉って知ってる?…いじめないで」
いまだに続く先生とアキラくん(のちのごぼうコンビである)の泉くんいじりはここら辺から始まっている。本人がいないところでケラケラ笑ってる感じがもうかわいい。そして泉くんはなんだかんだそれを知ってて「まったく…」ってなるにえトリオの様式美


番外編 たのうえ先生もエントリー
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以上、パワーワード大賞でした!
投票してくださったものの中にはライブでの名場面や発言以外も挙げてくださっていたんですが、今回はパワー「ワード」大賞ということで募集していたので結果からは除外させてもらいました。すみません。投票してくださってありがとうございました。


突発的な思いつきで始めた企画でしたが28名の方々に参加していただき、嬉しく思っています!ありがとうございます!
これを読んで「あれもこれも!」と思い出したものがあればコメントでお寄せいただいたり、ツイッターでワイワイ話してもらえたら嬉しいです!








と、ここまでは企画の結果発表でした。
ここからはおまけです。
私が「これも好きなんだけどな〜!」と思ったものをちょっと挙げていきたいと思います。
最近のリリースものやライブレポを追えてないところがありそうなのでそこも含めたらぜったいもっとあるよな〜!と悔しいです。あとラジオも聴けてない。んんん〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ということで、ちょっと古いものもありますが懐かしいフレーズが出てきます。


あきらくん「自称榊原家出るよ」
無印コスメン。全員揃った時の回で、たつきくんが「お金の力でぱっくんをばいしゅんしてぇ…」と「買収」を噛んじゃったあとのあきらくんのツッコミ。
買収してても自称榊原家で逮捕されてしまうよ、と思ったけどそもそも自称榊原家ってなんなんだとジワジワくるやつ。好き。

たつきくん「ダンスを踊って、ダンスを踊ると!身体があったかくなりますよ」
ダンスを踊ってダンスを踊るダンス部。慣れないMCでド緊張ゆえにカミカミのかみ技が炸裂していたたつきくんですがあきらくんを始め4人に優しくツッコまれて顔を真っ赤にしていたのが懐かしいです。


あきらくん「米とサーカス(の食べ物)を米とサーカスで比べるな」
半熟2期ハイパーより。罰ゲームで虫さんを食べるアルスマグナも定番になってきましたが、これは泉くんの天然にキレキレのツッコミで返す2Aコンビの伝統美です。虫さんを食べた時の感想が以前食べてた罰ゲームの虫さんの味に似ているというトンチキ斬新な食レポをかます泉くん。そういうとこ。





以上おまけでした!
思い出すために自分の投稿したまとめ動画チラッと見たら懐かしくて面白くて泣けました。ブログにはっつけようかなと思ったらニコ動は載せられないのかな?ちょっと調べて貼ってみます!
ほな、また!

∞ o'clockを2005年版と2008年版で比較したい

どうもどうもこんにちは。美雪です。
寒くなってまいりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

(※この記事は2017年11月に書き出して下書きで眠っていたものを仕上げたものです。)

さて、今回は関ジャニ∞のメンバー紹介ソング
「∞ o'clock」と「∞ o'clock 08」の歌詞から当時のメンバー像が見えてくるのではないかなと思い、考察することにしました。


「∞ o'clock」は2005年の「サマースペシャル2005前夜祭」のオープニングで披露された曲です。(ライブ映像は同年11月に発売された「Spirits!!」に収録されています)

その3年後、2008年10月29日発売「無責任ヒーロー初回限定盤A」のカップリング曲「∞ o'clock 08」では少し歌詞と歌唱順が変わります。

どちらも関ジャニ∞メンバー自身による作詞です。


メンバー 一人一人にあてられた歌詞を見比べるために05年版と08年版をメンバーごとで並べました。
この記事では05年版の紹介順で並べています。

∞ o'clock 08では倉→亮→安→雛→横→丸→す の順番でリレー形式で紹介していきますが、
05年版ではす→安→丸→雛→横→倉→亮の順です。

●→ ∞ o'clock ○→ ∞ o'clock 08

記号の後についているのは歌っている人(作詞した人)の名前です。

歌詞は08年版は歌詞カードから、05年版はSpirits!!から耳コピしました。(ので、05年版はちょっと自信ありません)


サビはどちらも同じ歌詞なので省略しています。

歌詞の雰囲気から見て、歌っている人がそのメンバーへの歌詞を書いていると思っているのではないかなと思っているのでその前提で話を進めます。



【すばるくん】
●横山さん
ハーイハハイハイ ハイハイハイ
ハハイのハイの ハイハイハイ
言わずと知れた メインボーカル
えーんやこらせの ドッコイセ
テンション上がると言うこと聞かねぇ
テンション下がると何にもやらねぇ
ちっちゃい背丈に豪快パワー コイツの名前は すばる!


○まるちゃん
待っていました美声の野獣
Hey Hey ボッチャン コレナンボ?
古着にゃ目がねぇ Love×2 SUBARU
S-M No×2 何でもスバル
ハァ〜ン スッゴイ こんなのはじめて
常識知らずの健康おたく
シバル、イバル、ハマル、スバルガンバル
コイツはやっぱり 渋谷すばるぅーー

05年版のテンション上がると下がるのすばるくんのお顔がめちゃくちゃ可愛らしいです。
なんてことは置いといて。
05年ごろのすばるくん、安定しなかったんだろなぁというところが分かる歌詞です。2017年のすばる革命(と私は呼んでいます)以降はテンション下がってうだーっとしているのを露骨に感じることは少なくなりしたが、この頃の映像を見ているとたしかに、自分の感情に素直だなぁという印象を受けます。
そして、08年版の歌詞のふわポム感すごくないですか?
耳で聞いてて気持ちいいなぁと思ってたんですが表記見て改めてまるちゃんのワールドが広がってるなぁと思いました。SUBARUとスバルとか、最後の○○ル遊びとか…
S-M No Noなんでもすばるって歌詞書いたまるちゃんの顔が見たい。まるちゃんにとってはSでもMでもないんだね…………まるちゃんにとってすばるくんは「すばる」でしかないという…
「へいへい坊ちゃんこれなんぼ?」の深さもすごい。
やすば期のやすくんが「今は店員さんに声かけられますか?」って心配してたぐらい人見知りなのに、こないだのまるすばベース探しロケでは普通にゴリゴリに値段交渉していた…
声かけるのが苦手なだけで話してしまえばおしゃべりできるんだろうか、すばるくん。
あと最後エコーかかった「渋谷すばるぅ〜〜♡」のテンションが2018年と変わらなくてとってもいいです…
「常識知らずの健康おたく」…この辺もっと調べて知りたい…!

【やすくん】
●すばるくん
大阪の天王寺動物園
ギターを弾く珍しいチンパンジーと 出会った〜

○亮くん
脳味噌の中はお花畑
気が付きゃ付いてたあだ名はゲイ
短い指で押さえるFで
会場沸かすぜ!皆騒げ!!
こいつと一緒にYeah!×2
本当は嘘です!ゲイ!×2
誰より優しく、誰より頼れる
∞の最短BOY 章ちゃん

天王寺動物園…!松原.のブンノニ、、まさひろ君、、
08は歌詞の韻の踏み方が亮くんっぽい〜〜パリピフゥ〜
「∞の最短BOY」っていう表現初めて聴いたとき衝撃受けました…最短て…ジュニアの頃やすくんが大きかったのにね……
亮くんにとってやすくんは「優しくて頼れる」だから、やっぱりこの頃から今も変わらずやすくんがお兄ちゃんなのかなと思いました。
そしてこの頃からいじられるゲイキャラ。この時代は今ほどそういう性別の話題は世間に受け入れられてなかったんじゃないでしょうか。ジェンダーレスなんて言葉も最近は出て来ましたが、やすくんはこの頃からそういう時代の先を読んでいたのかな。
男らしさも可愛らしさも兼ね備えて、どちらにしても最高なやすくん…
数年越しに「こいつはエンターティナーですよ」って感じで努力をバラされるやすくん。努力というか、なんだろうな、もう安田章大という一つの作品なので何がキャラ作りでも何が素でもそれがやすくんである限り最高なんだよな…


【まるちゃん】
●やすくん
丸ちゃんでございますー! 皆さん みなさん みなさん!
愛してください!
奇妙な言葉を繰り出す 最高だぜ
元気がいい言葉は「パァーン!!」

○横山さん
ハーイハハイハイ ハイハイハイ
ハハイのハイの ハイ ハイ ハイ
こいつがウチの元気印
まるまるまるまるまるちゃんです
奇声を発すりゃいきなりコパーン
テンション上げればいきなりパーン
女性が大好き ポテチが大好き
甘いの食べたら アマース!!

「パーン」はマストなんですね。
05年から使われる長寿ギャグ・パーン…
100年後も使って欲しいです。
私「アマース」も好きなので最近やらなくなったの寂しいです。
05年のやすくんの声の高さと08年の横山さんのリサイクル感も好き。
テンション上げればとかもちょっと近くて 可愛い。
ポテチと女性を並べて表現する横山さんとそれらが大好きなのもまるちゃんの可愛さが溢れ出しています、、
あと、05年の 奇妙な言葉を〜のメロディがすっごく好きです。08には残らなかったけど…


【ひなちゃん】
●まるちゃん
大きな声で さぁやって参りました 村上信五
颯爽と登場
まずはサッカーボールを10時間
そして筋トレ毎日空いた時間
ごっつい手から繰り出すツッコミ
僕はいっつも たんこぶだらけ
いつでもどこでも 派手なツッコミ
「ホンマに勘弁してくださいよー」

○やすくん
ジャニーズギリギリ ツッコミアイドル
いつでもどこでも右手はパー
グラビア見つけりゃ気にせずツッコム
大物見つけりゃびびらずツッコム
それでも時々右手はグー
まるちゃん見つけて本気でパンチ
ツッコミ命 右手が命
八重歯が命 村上信五

◎ひなちゃん
だけど (だけど) どつきたいわけじゃないねん (ツッコミ)
それが 僕の仕事なの

村上信五」語感がいいからどちらもフルネームで入ってるのいいですよね。
08のやすくんの「村上信五」の言い方が好きです。
山田はよくひなちゃんの激しいツッコミを受けているのでやっぱりツッコミの印象が強いんでしょうか…
まるちゃんの最初の方のラップ、詰め込み方がやすくんみたいだなーと思いました。
だけどどつきたいわけじゃないねんのひなちゃん、どちらもむっちゃ可愛いです。
なの、て……ひなちゃん・・・・


【横山さん】
●ひなちゃん
事務所に入って9年目 24歳 忘れん坊
ロケバス乗ったら 携帯あらへん
仕事の帰りは 財布があらへん
自由と書いて 横山裕 コイツが∞のフリーマン
心はずっと 永遠の子供 コイツが∞の ピーターパン!

○ひなちゃん
羨ましいほど天使の美白
メンバー想いのWonder Boy
旅行が大好き おまけにグルメ
「あの〜 最近ハマってるのはベガスと、つけ麺?」
優しい 楽しい 珍しい
ヨコチョ 横山 裕ちゃんでーす!

ちょっとここヨコヒナに詳しい方に思う存分語っていただきたいんですけどやばいですよね。
05年では最初の3行忘れん坊要素を伝えてるのに対して
08では外見、中身、趣味と横山さんの魅力を短い間に伝えています。
ひなちゃんから横山さんに書いたとしたら1行目の「羨ましいほど天使の美白」のパワーが強すぎて…わたしから言えることが何もない…
05年でフリーマン、ピーターパンだったのが08ではWonderboyになった。よかった。3年で何も変わってなかった。
この頃の横山さんのピーターパン感本当好きです。07年のソロとかめっちゃ可愛いじゃないですか。今の彼は大人の魅力があるけど、あの頃のキラキラした少年のような彼もまた魅力的…一人で何度でも楽しめる横山さんの成長…
最近忘れ物の話聞かない気がしますがどうなんですかね。


【大倉くん】
●ドラムソロ

○すばるくん
まずはこいつだ∞のドラマー
最近じゃTVで連ドラマー
コイツのリズムに乗れば誰もがアッパーラッパーだ
俺らの鼓動を叩く最強ドラマー oi たっちょん!

05年版でドラムソロで終わってしまう大倉くん、さみしい…
大倉くんも誰かに紹介されてほしかった…
その悲しみに気付いてくれたかのように08年版では一発目で紹介されるんですよね〜!やった〜〜!
私が関ジャニにハマってからというもの、まだ大倉くんが連ドラで活躍しているところを見れていないのでこの頃の連ドラえげつなかったのかな〜などと思っています。
関ジャニの活動年表を一年前ぐらいから作っていてまだ完成していないんですが、たしかに2007〜2014年ぐらいまで役者として色んな作品に出ていたなあというイメージ。
役者としてもすごい大倉くんですが、ドラマーとしてもこの10年でメキメキと力をつけています。昔の映像見て今のライブ観ると、大倉くんの安定感が関ジャニのバンドとしての安定感を演出している。
いやしかし、このあとの亮くんパート、片手でドラム叩きながら片手でマイク持って歌う大倉くんの器用さやばくて好き。

【亮くん】
●大倉くん
誰もが認めるsexy boy
でも 家に帰れば甘えん坊
好きになると とことんハマって
今ではギターが恋人 baby
恥ずかしがり屋のはにかみスマイル
女心に バーン! バーン! バン!
黒髪なびかせ 毒舌悶絶 ∞の若頭 亮ちゃーん

○大倉くん
Ryo×3 NSKD こいつの名前が錦戸亮
誰かれ構わず ニラミきかせる
Sexyたれ目に泣きぼくろ
髪は黒 魅惑のah ギタープレイに皆メロメロ
仲間想いで涙もろい こいつが俺らのラストフレンズ

亮くんのパートめっちゃかっこよくないですか〜〜〜?亮くんの設定(設定)、肩書き?に魅力がいっぱい詰まってることがよくわかる歌詞です。でも、05年版で「甘えん坊」「恥ずかしがり屋」といった今になってクロニクルで世間にさらされるようになった亮くんのかわいい一面を挙げているんですが08年版ではこの可愛いギャップ要素が盛り込まれなくなりました。
05年版では亮くんの中身に言及しているのに対して08年版では押韻重視で外見の特徴を多く取り入れています。
でもどちらの歌詞にも入っている「ギター」というキーワード。05年版でギターと出会ってハマり出す亮くんを見ているメンバーが08年版ではギターの実力がメキメキ上がっているのを認めているような歌詞になっています。3年で亮くんとギターの間に何があったんでしょう…ギターといえばやすくんのイメージがありますが亮くんのギターもまた素敵です。そして10年経った今もギターを友達のように胸に抱いてかきならされたメロディから生まれる曲を、私たちは聞くことができるんですよね。亮くんのギター万歳。
そして、最後の「こいつが俺らのラストフレンズ」という歌詞を深読みしすぎて泣きそうになった私です。単純にその時期やってたってだけかもしれないんですけど関ジャニにとって亮くんがラストフレンズだとしたらヤバイ。ア〜〜ヤバイ。この辺は大きな声で話すものでもないのでツイッターのDMで語り合いましょう。ただただ大倉くんの作詞センスが光っている。



書き終わって最終確認でSpirits!!見たら泣いてしまった。
オープニング、はじめての城ホ公演オーラスを煽るひなちゃん。今と変わってなくて。
時計の音とカウントダウンと共に画面に映し出される一人一人の顔と名前。今もそうですがこの会場の期待をさらに盛り上げる演出がたまらなく、心を熱くさせますよね。

そもそもこの公演、内くんが抜けて2週間後のライブなんですよね。2週間で曲のパート入れ替えて構成も練り直して、っていう中でのライブと考えると胸にこみ上げるものがある。その動揺を感じさせないように「いくぞ〜〜!」って駆け出す彼らがかっこいい。この映像見て元気魂と重なるものを少し感じた。
一人分の穴を埋めるためにちょっと頑張りすぎちゃう関ジャニ。元気魂で「また来てくださいよ」と涙を流したすばるくん、この公演でも泣きたいほどに不安だったのではないかなと思う。すばるくんというか、全員。
埋まらない会場をやっといっぱいにして満を持して城ホでライブにできる!と思った矢先のアクシデント。こういう窮地に立たされた時の関ジャニの「向かっていく力」ってすごいです。個性も歌声もやりたいこともバラバラなのに、足の方向が一緒なんですよね。

ひなちゃんのベテラン演歌歌手ばりの「どつきたいわけじゃないねん」パートの後ろで幼稚園児みたいになる5人。のあとににこにこしていたら、横山さんの「いくぞ〜〜!」の号令でひなちゃんのもとに駆け出すんですよ。この曲でもそうだし他の曲でもこの頃に横山さんが号令をかけたり合いの手を入れていたのが今も引き継がれていて。最年長…。

そしてまるちゃんの「8人だぞ!」のアドリブに泣きそうになってたらすばるくんの「歯磨けよ!」で笑わせてくれるあたり、関ジャニのそういうところが好きなんだよ〜と思う。


05年版で順番がごちゃごちゃなの、ほんとは最後に内くんのパートがあったのかな と考えてしまう。
亮くんが内くんを紹介して内くんがすばるくんを紹介するのかなぁ。大倉くんのパートがドラムソロになったの、ほんとは横山さんが大倉くんへの歌詞を用意していたんだろうか。
そう考えると、この人っぽくないなぁという歌詞も繋がった気がします。
ここまでもこれからも深読みしてるだけなので気にしなくていいんですが、やすくんが歌ってる歌詞はすばるくんが書いたもの、まるちゃんが歌ってる歌詞はやすくんが書いたものとして見ても違和感がない。むしろそっちのほうがしっくりくる。
「奇妙な言葉を〜」のパートすばるくんの声でも再生されるしすばるくんのメロディな気がしてくるし、でもやすばのキーが近かったから歌えるんだね…という。
だったら、横山さんが歌う「ハーイハハイハイ」って歌詞、内くんが作ったもの…の可能性……?
だから、使いまわしてるんじゃなくてあえて残しているのかもしれない…。え〜〜〜〜ん無理泣く

8人の∞ o'clockも気になりますが、2018年の∞ o'clockも聴いてみたいな〜と思っています。外から見た関ジャニが「えげつない」になると思うので、また内から見た関ジャニもどんなんだろう。内から見た…内くんから……?う〜〜泣いちゃう
それはそれでアリ…でも泣く(泣く)

まるちゃんの謎の趣味のこととか、大倉くんのバラエティ好きでヘタレで腹黒キャラで食いしん坊なとことか、やすくんの髪型がめっちゃ変わるとか、すばるくんが10時過ぎたら初老ゾーンに入るとか、横山さんのすぐムキになるとことか、ひなちゃんのベージュのスーツが似合ってラップも英語も天才的なセンスをお持ちなとことか、亮くんのうさぎちゃんなとことか、入ってきたらいいなぁ

コンビ萌えの観点からも、また個人の作詞センスも細かく見ていくとおもしろいこの∞ o'clockという曲。みなさんもぜひ深読みしてみてください。そして私に耳打ちしてください。