なないろまじりで

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関ジャニ∞クロニクル全コーナーの放送回数ランキングとジャンル分析

こんにちは。美雪です。
今回は、5年間の放送に幕を下ろし2020年3月28日に最終回を迎える関ジャニ∞クロニクルについて数えたりしてみました。
とは言っても春から枠を移動して新番組としてリスタートをきることになるので終わりではないですね。
クロニクルのあんなことこんなことを振り返って新番組ではどんなことをやるんだろうな~と考えてみる記事です。

もくじ


今回はこちらのクロニクル公式ホームページのバックナンバーをくまなくチェックし、どんなコーナー何回放送したかカウントしました。

www.fujitv.co.jp

このバックナンバーに記載されているコーナーのみ集計したため、記載漏れに関してはカウントしていません。

1.放送されたコーナータイトルと放送回数ランキング

まずは全コーナータイトルから。ででん!

放送された順、年度は初回放送の年です。
27時間テレビでの企画は含んでいません。

さて、この中のどのコーナーが最も多く放送されたのでしょうか。
ランキングトップ10がこちらドン!
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※6位の「ラブスーパーマン」には後身コーナーの「ラブサプライズマン」を含んでいます。

なんと1位と2位の差が二倍という結果になりました。
そんなにおるおるやってたかな?と思ったんですが、最初のホームパーティーたこ焼きスタイルから2018年の高級レストランスタイルと形を変えて回数を重ねていました。
上位のコーナーは番組放送当初から続いてきた人気のコーナーといった印象があります。
あの伝説(?)のコント、すばるとなーみが8回も放送されていたことに驚きました。そして、それを上回る柏木さんのスパモニ。ミニコーナー的に挟まれるコントの数々がお昼に放送されていたの、良いな~と思いました。


10位以下の結果はこちら。
「いきなりドッジ」のように、収録としては1回でも前後編2回に分けて放送したものは2回としてカウントしています。
7回→ゲストは誰でしょう、スルーされたニュース、オチウメ!、スターバッカシ
6回→クイズおひとりさまに聞きました、ファボられ∞タイムライン、安田ワールドフレンドリー(前身コーナーのワールドフレンドリーを含む)
5回→CC2、自称そっくりサスペンス
4回→おばあちゃんジェスチャーゲーム、イケメンカメラ目線スポーツ(陸上、年賀状を含む)、妄想ぼっちメシ、新説・制作記者発表、横山的思わず嫉妬した大賞、世界にひとつだけの相関図、丸山カーレットクラブ
3回→7人同時にプロスポーツ選手と対決、成長No.1クロニクル、ハーモニカマン、ネイリストYASU、タズラーGP、バッキバキ体操、即泣きトライアル、売名登竜門、TOGAKI HOUSE、代理里帰り、リストランテMIKIWAME
2回→安猫田准教授のやっぱり猫が好き(激論クロニクルを含む)、絶対に失敗しない男、すぐムキになる横山の時間、みんだせつおゲーム、クロニクル・ザ・ベストテンエゴサーチ丸山、アートキングYASU、オフ会2パラ中継、ぶらり短歌、きらめけ!学園マイナーズ、せっ勝ちグルメ
1回→手つなぎぶらり旅、フェイククロニクル、強く強く強くコラボ企画、動物スタンプラリー、激論!!クロニクル、前向き記者会見、一人多い、バキフェッショナル、悪人たちのもう一つの騙し合い、カワイガラレロカンペ、関ジャニ∞ナノニクル、スゲーなのに写真を探せ、関西弁禁止ウォーカー、ソムリ∞

多くの人の記憶に残っているであろうタズラーグランプリとトガキハウスは3回しか放送されていないことに驚いたので思わず太字にしました。
3回であれだけ強烈なインパクトを与えたタズラーとトガキ、一生語り継いでいきたいな…。
こうして見ると、1回2回で終わっているコーナーは初期の方が多いのかもしれません。何でもチャレンジ!やってみよ!の2015年だったんでしょうか。
生まれては放送されなくなっていったコーナーの数々…私は大好きだったよ…。

放送回数をカウントしたときに作った表(放送された順に記録していったもの)は年度ごとにツイッターの方で投稿しました。





2.コーナーのジャンル分析

収録スタイル

これだけのコーナーが放送されたということで、コーナーの特徴ごとに仕分けしてみることにしました。
まずは収録のスタイル。

①スタジオ収録
②外ロケ→スタジオでモニタリング
③外ロケのみ

この3種類に仕分けてカウントしてみた結果がこちら。
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圧倒的にスタジオ収録が多かったです。
2018年はスタジオを追い出されたのか…?と言わんばかりに外ロケが中心になっていたような気がしますが、2018年は新コーナー自体が少なかったのでこういった結果になりました。
ほとんどのコーナーはスタジオで収録されたものでした。
コーナーの数としては最も少ない結果になりましたが、「おひとりさま」や「なのにさん」といったロケ映像をスタジオで見るスタイルも、関ジャニのリアクション…ツッコミスキルがいかされていて好きでした。
「おひとりさま」、ワイプが6つあったの贅沢で最高でしたよね。

ジャンル分け

続いてコーナーのジャンル。

トーク(ゲストと対話することがメイン)
②ゲーム(コーナー名にゲームがついている、ルールがある状況で(敵チームと)競い合う)
③コント(台本がある)
④セッション(歌やダンス)
⑤リサーチ(インタビューをして人や物を紹介している)
⑥チャレンジ(身体を張るのがメイン(?))
⑦総集編
⑧分類不可(①~⑦のミックスなど)


この8つに仕分けました。
勉強不足で他のジャニーズアイドルの番組がどんな感じなのか分からないのですが、これだけ多岐にわたるジャンルで仕分けられるのもなかなかじゃないかなと思います。というか全コーナータイトルも多い方じゃないですか?どうなんだろう?土曜の朝クロニクルの前後に放送してる番組はどうなんでしょうか…
さて、結果はこちらです。

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圧倒的ゲーム形式!いきなりドッジ、英会話伝言、カメラ目線をはじめ初期から挑戦していたゲーム形式のコーナーが多かったようです。バラエティとしてはやりやすかったのかもしれませんが、トーク中心に転がりつつある印象があったのでこの結果はうれしかったです。

次に多かったのがコント。裏ナレ、ラブスーパーマン、スパモニ、すばるとなーみなどなど…個人のキャラものがほとんどを占めていました。放送回数のわりにいまでも人気の高い新説制作記者発表やト書きハウスなどは全員参加型だったからこその人気なのかなと思います。
横山さんの映画番宣のための「悪人たちのもう一つの騙し合い」も豪華かつそれぞれのアドリブ力が活かされていてよかったですね。ちょっとの台本(設定)にアドリブをやらせたらひときわ輝く関ジャニです。
ちなみに、個人のキャラものは以下の通りです。

横山さん→すぐムキになる横山の時間(キャラというか本人そのままのような気もしますが)
村上さん→村久米宏(クロニクル・ザ・ベストテン
渋谷さん→すばる(すばるとなーみ)、渋柳徹子(クロニクル・ザ・ベストテン
丸山さん→江後佐山さん(エゴサーチ丸山)、山本さん(スーパーモーニングリサーチ)
安田さん→安猫田さん(安猫田准教授のやっぱり猫が好き
錦戸さん→ラブスーパーマン
大倉さん→妄想ぼっちメシ、柏木さん(スーパーモーニングリサーチ)

放送回数が多かったtornのコント…クロニクルスタッフはtornにコントをさせたの正解すぎるんですよね…
そして年下組のコントのキャラはクセ強め(笑)
三馬鹿のお三方は意外性があるコントが少なかったので、特に村上さんには新番組でクセ強キャラクターを演じてほしいですね…。
でもどうなんだろう?村上さんにはキャラ乗せない方が輝くんでしょうか。教えて!村上くんに詳しい人!

インタビュー系はすげーなのに図鑑をはじめ、なのにさんを探せ、スルーされたニュースなどなど。1~2人での取材形式が多かったですね。
おひとりさまは丸山さん、安田ワールドフレンドリーは安田さんと山田の二人にはピンで取材する企画が与えられていました。ロケこなした回数で言えば横山さんの方が多そうですがナンデスいじりをされただけで個人でコーナーを持つことはありませんでした。

チャレンジに分類されたのは、代理里帰り、絶対に失敗しない男、手つなぎぶらり旅、動物スタンプラリー、前向き記者会見でした。長時間の撮影や外ロケ、身体を張って頑張っているな~と思ったコーナーです。それをいったらどのコーナーも体張って頑張ってますけどね。
ここに分類されたコーナーは放送回数もあまり多くない単発ものという感じですが、ガッツをみせる関ジャニがかっこよかった記憶がよみがえります。

トークはおるおる、相関図、ネイリストYASU。
セッションはCC2、ハーモニカマン、バッキバキ体操でした。自身で作詞作曲もできるんだぞ!というアイドルというかアーティストというかミュージシャンな一面が見られた貴重なコーナーでしたね。

分類不可はオフ会2パラ中継、強くコラボ企画、カワイガラレロカンペの3つです。ゲームとも言い難いしトーク、コント…2つ以上の要素が混ざっているものがこちらに分類されています。


放送回数が多かったコーナーとジャンルに関連性があるのかについて知りたくなったので上位14項目だけ…
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トーク→ゲーム形式 オレンジ→コント →インタビュー

やはりゲーム形式のコーナーが多かったようですね。
その中にもコントやインタビュー、もちろんトークも含まれていて、クロニクルでは関ジャニのいろんな面を取り上げてコーナーを企画してもらったのだなぁと思いました。

全部書いた後に気付いたんですが、番組紹介で公式ホームページにずっと掲載されてた文章がありました。

スタジオありロケあり、歌企画あり…身体を張ったり人との触れ合いがあったり…そういうバラエティ番組であることは最初から最後までブレなかったんだなぁと。
今回の調査でそのブレなさ、チャレンジ精神が数字となって示されたような気がしました。夢のような番組ですね。

今後どんなコーナーに期待するか

もちろん、今あるコーナーがそのままお引越しできたらうれしいです。
さらに新しいことに挑戦していけるとすれば、関ジャニのアドリブ力が試されるコントのコーナーが見たいです。
サブプライム枠に移動するからにはきっとゲストも呼んでトーク中心になるのかな…という気もしているのですが、関ジャニの良さがいかされるコントやゲームもまだまだやってほしいです。丸く収まらず面白ジャニーズがテレビの常識をぶち壊すあの頃の勢いでぶちかましてほしいなと願っています。

これは以前投稿した記事なのですが、Twitterのフォロワーさんにアンケートで「どんなコーナーが見たいか」というものを募集したものがあったので再掲しておきます。
passionwenwen.hatenablog.com
何回見てもロックンロールヤスダはやってほしすぎる…


心機一転、色々なことが変わっていく春ですが、この変化が五人にとってさらなる活躍の足掛けとなりますように!進化していく関ジャニをこれからも見せてください!



今回の調査で記録用に使用したエクセルデータを掲載しておきます。
どのコーナーがどのジャンルに分類されたんだろう~とか気になる人は見てみてください。
https://1drv.ms/x/s!AkdOqGkQDX0ngQ6w9elcpp1YRZI8?e=FgT15y

関ジャニ∞クロニクル - フジテレビ